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2017グリコセブンティーンアイス杯

2017/06/01
実戦の方は最近は私はやっていない、奥さんがボウリングに行く時は一緒に行くが、見ている機会が多い。
ボウリング場へ行って、人が投げてるのを見ている訳だ。
奥さんはというと、前に行ったボウリング場はウッドレーンでして(奥さんはこのウッドレーンのボウリング場を好んでいるようです)、ここでは良い感じで投げていたんですが、今回行ったボウリング場は合成レーンでして、うまく行かなかったようです。
あれこれ、アドバイスすると奥さんに怒られるので、黙って見ている次第です。

アドバイスするとしたら、一番肝心な所を一つすると良いと思いますね。

最近はネット動画でボウリングを見る事が多い。
見てると案外面白いのもだ。

男子準決勝と決勝をネット動画で見た。

女子と男子のがあるんだが、男子のを見た。
男子が面白かった。

渡辺ベストアマ・藤井プロ・須田プロ・斉藤プロとの対戦だ。
中盤から藤井と須田がスプリットを多発、そういう中で渡辺は自分のボウリングを淡々と投げている。
斉藤も序盤は良かったが、中盤あたりからおかしくなる。

中盤あたりから、決勝進出は渡辺がほぼ手中に収めた中で、残りを3人のプロの2位争いが激戦で誰が残るかは終盤まで分らないと言う状況の中、藤井がかろうじて残った。
10フレでの勝負となった藤井プロと須田プロは1点差で藤井が決勝進出。
斉藤プロも10フレの内容次第では決勝進出も可能ではないという状況だった。

見ていて面白い内容のボウリングだった。

決勝は渡辺アマと藤井プロとの対戦となった。

レーンコンディションが変化する中で3人のプロは中々対応出来ずにいる中で、渡辺アマは上手に対応していたようだ。

このボウリングを見ていると、レーンコンディションの見極め、対応は重要性があると思う。
プロでも対応が出来ないとスプリット多発、低スコアに甘んじる訳である。

セミファイナルの調子で投げれば渡辺アマは優勝も可能だと思うが、藤井プロもレーンの対応を考えてくるのでそうは簡単にはいかないと思うが。

私としてはアマに優勝してもらいたいと思う。

決勝戦は、序盤から連続ストライクの藤井に対して、スペアミスから始まる渡辺。
しかし、中盤からストライクが止まる、逆に渡辺は連続ストライクがでる。
終盤に入っても連続ストライクが続き、10フレ勝負となるが。
藤井は10フレはパンチアウト、渡辺は、10フレ2投目でスプリットでビック4、2本倒せば優勝だが。
渡辺は落ち着いていた、危なげなく2本倒しての優勝。

藤井は、準決勝では良くなかったが、決勝戦ではレーンの対応が出来ていて流石だった。

両者とも良いボウリングをしていて、中身の濃いボウリングだった。

ボウリングの場合、アマがプロに勝つと言う事が案外多い。
年齢も関係なく、年配者が優勝する事も多い訳だ。

以前、プロとアマの差が無いと書いたが、確かにそういう事は言えるんですが、ボウリングの引き出しと言う点からすれば、プロの方が上でしょう。

アマの場合で、長年ボウリング経験があれば、これはこれで、百戦錬磨と言う事もあり沢山の経験を積んでいる訳でして、若いプロとの対戦に於いてはアマに軍配が上がる事も少なくないと考えます。

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レーンコンディション

2017/05/29
レーンコンディションには大会用レーンコンディションとハウスコンディションとあります。

大会用コンディションは俗に言うスポーツコデンィションと言われていますが。
通常のハウスコンディションと何が違うのか?
これは、油の塗り方が違ってる訳でして、ハウスコンディションでは中は油が多めですが外は少なくなっています。(まったく外は無い場合も多い)

ですが、スポーツコデンィションでは、外と中の油の差が殆ど無い訳でして。
以前は、3対1以内でしたが、近年では4対1以内となってるようです。
この差が大きくなれば(5対1以上)、投げやすくなる訳です。
ハウスコンディションでは中と外の差が大きくなってるので、投げやすくなっています。

ハウスコンディションでは、ロングですと外から、ショートですと中からと投げると思います。
ロングの場合は、外側の油の少ない所から投げる訳です、ショートの場合はその逆で中側の油の多い所を使って投げる訳です。

ですが、スポーツコンディションではどうなのか?
スポーツコンディションの場合、中と外の油のさが少ないですから、ハウスコンディションのようにはいきません。

ショートの場合は、ハウスコンディションとは逆に外から投げます、外も油が入ってるので、油が切れた縦のラインを考えて投げる訳です。
例えば、35フィート或いは36フィートの場合、そこから先の油の無い部分を使って曲げると言う考え方です。

ロングの場合は、中から投げます、油が先まで塗られていて、外も油が入ってるので、曲げ幅を少なくして投げる訳です。
外から投げた場合は、油が先まで入ってるので、曲りがポケットまで届かずにストライクになりません。
中を使って、曲げ幅を少なくし、この場合も、縦のライン、例えば45フィートですとそこから先の油の無い部分を使って曲げる訳です。

とまあ。スポーツコンディションとハウスコンディションではまったく逆の方法で対処する事になります。

日本人ボウラーの場合は、横の幅を考えてボウリングしてる場合が多いですが、アメリカ人ボウラーの場合は、縦の幅を考えてボウリングをしてる場合が多いです。

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JPBAシーズントライアル2017スプリングシリーズ

2017/05/28
先日のボクシング村田の判定についてWBAボクシングの会長が再戦を行うようにもうし渡した。
ジャッジ2名に対しては半年間の出場停止処分をいい渡した。
前半~中盤に掛けてはダウンを奪った村田が優勢に進めたが、後半のジャッジに関しては手数が上回ったと言う事で相手方を優勢にしこれでポイントが逆転した訳だが。

ボクシングのジャッジで手数は確かに必要だが、有効打でないただ手数のみで判断したことはボクシング会長のみだけでなく世界中で多くの人が判定に疑問を投げかけている。
やはり、このジャッジはおかしな判定だと言える訳だ。

村田は勝った試合を2人の経験が浅いジャッジに判定で負けにしてしまった。村田は腐らずに再戦して世界チャンピオンになってもらいたい。

間違った判定がこれが外国で行われたら大変な事になっていただろう。
日本人は大人しいから意義の申し立てをしなかったが、意義を申し立てても良かったのではないか?と思った。
いずれにしても、こういった間違った判定は避けてもらいたいものだ。

さて。ボウリングですが。

「JPBAシーズントライアル2017スプリングシリーズ」が埼玉の新狭山グランドボウルで行われた。

今年70歳になる宮内圭次郎プロがシュートアウト1stマッチ「JPBAシーズントライアル2017スプリングシリーズ」に残った。
残念ながら上に進む事は出来なかったが、序盤から連続ストライクが続き、中盤まで良かったが終盤失速してしまった、内容的には良かった。
これからの活躍を期待したい。

ボウリングは若い人から年配者まで出来るスポーツで若い人が勝つとは限らない訳でして、実に幅広い年代層で出来るスポーツと言えます。

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ボウリング場によって違う

2017/05/24
何が違うかとうと、ボウリングする人が少ない(殆どいない)ボウリング場とマイボウラーや一般の人も多くきて賑わっているボウリング場とある。

何もしないボウリング場は当然ながら人も少ない訳だが、マイボウラーを増やそうとしているボウリング場は人が多い訳だ。

私が、ホームとしているボウリング場は、リーグボウラーを増やそうとボウリング教室を開催したり、スキルアップ講座とかこういった事も行っている。
とまあ。色々とボウリング人口を増やそうと努力している訳だ。

早朝ボウリング(料金が安い)とか夜の或る時間帯の料金を安くしたりしている。

その他、平日や土日や祝日も含めて、何々チャレンジとかも行い、プロのレッスンも行っている。

又、月に一度リーグ対抗戦と称し、リーグ間の対抗戦も行い優勝や準優勝、3位までは、色々な特典がある。

ボールも安く売る時もあり、その他ボウリンググッズも売っている。

普通のボウリング場だとGWとか夏休み或いは正月休みはボウリング料金が高くなる訳だが、ホームのボウリング場はいつでも同じ料金だし、パック料金もそのまま、早朝料金もそのままでして、365日同じ。

と言う訳でして、私のホームとしているボウリング場は、平日も人が多く、土日や祝祭日も早朝からボウリングする人で賑わっています。

閑古鳥が鳴くボウリング場が多いなかで、ホームとしているボウリング場は賑わっている訳です。

私たちがボウリングが終わるまで誰も来ないという驚くようなボウリング場もあるのも現実です。

どうやったらボウリング人口を増やせるか?
ボウリング場は考えなければいけないんじゃないかと思ったりします。

魅力があるボウリング、ボウリングをしてみたい、将来プロボウラーになりたいと思えるようにしたいもんです。

ボウリング場は、どうやったらマイボウラーを増やせるか?
LTBという言葉があるが、「Learn To Bowl」の略称で、「ボウリングを学ぶ」と直訳出来るが、「リーグボウラーを開発する為のシステム」と言う訳だ。

ボウリング教室を開き、その人たちをマイボウラーにし、尚且つ、リーグ戦に入ってもらう事が目的となる。

リーグ戦に入る事は即ちリーグボウラーとなる訳でして、リーグボウラーになれば、ボウリングをする事になる訳です。
そうなると自ずと、ボウリングする人も増えると言う訳です。

リーグボウラーになれば、ボウリング料金だけでなく、ボウリンググッズ(ボールや靴等、その他)も定期的に購入する事になる訳でして、そうなるとボウリング場自体の収益にもなる訳です。

ボウリング教室を開き、実際にやってもらい、ボウリングは楽しく面白いものだと思ってもらう事が必要です。

近年では、中高年者や年配者を中心にボウリング人口も増えてきています、ボウリングする事へのきっかけを作ってあげる事も必要になってくるのかもしれません。

それと並行して、若い人のマイボウラーを育てる事も必要な訳です。

かたい、つまらない話になってしまったようですが。

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NHK杯第51回全日本選抜ボウリング選手権大会を見て

2017/05/22
昨日のブログでも書きましたが、埼玉県の新狭山グランドボウルで行われました。

女子の決勝戦と男子の決勝戦を放送されました。
女子の決勝戦は、武部公英(46歳)と石本美来(20歳)で行われた。
若い女性と中年の女性との決勝戦だ、中年の女性が優勝してほしいと思った。

石本は昨年は優勝した選手ですが、ルーティーンなんでしょうが、アプローチ上での3回屈伸はどうも気になる。私としてはやめてもらいたいもんだが。
今回の決勝戦でもやはり、3回屈伸は健在でした。

武部は、上位に残る選手で常連なようでして、テレビ放送とかユーチューブ動画で見た事がある。
投げ終わった後に、右足(蹴り足)は床に着いたままでして、左足の後ろに残っている状態で投球しています。

残っていても構わない訳でして、靴の裏側が見えてる状態なので、蹴ってる訳でして問題ない訳です。
人によっては、左に流す、或いは左に跳ね上げるとか言う人もいますがね。
私としては、特別問題はないと考えます。
床に着いたままで投げてる人も案外多い訳です。

武部は、ボールはジャッカル?を使用、12、3枚目あたりを投げてショートフックでストライク。
石本は、ボールはコードブラック?を使用、武部と同じようなコースを投げたが、曲りがあまく3本残り。
レーン手前は油が少なくなってるようだが、ピン側では油があるようだ。
俗に言うキャリーダウンと言う訳でして、油が先に伸びてると言う訳だ。

使用ボールが違う訳だが、武部の方が曲りが出てるようで、石本は曲りが甘いようだ。
ラインを変えるかボールを変える事が必要になってくる訳だが。

両者とも中々ストライクが出にくいようでして、こうなるとオープンフレームをしないようにすることが重要になってくる。
中盤まで良い勝負だったが、終盤、石本が連続でオープンフレーム。
武部は、丁寧にスペアを取り、終盤でストライク。
石本も終盤ストライクを取ったが遅すぎた。

武部のストライクが出なくてもスプリットにしないように1ピン残っても構わないと言う作戦が功をようしたようだ。
石本の心理面が弱く出て動揺してしまった感がある、武部はベテランの味が出て、落ち着いて投球出来てたようだ。

中年ボウラーの武部が嬉しい初優勝。私も見ていて実に小気味よかった。

男子の決勝戦は、斉藤祐太(21歳)と新畑雄飛(23歳)で行われた。
若手同士の対戦だ。両者は昨年、4位と3位の選手だ。
斉藤のボールは何だか分らんが、ロトグリップ?ストーム?のボールのようだ。
新畑のボールは分らん。

女子はあれだけストライクを取るのに苦労してたが、女子に比べて男子はいとも簡単にストライクの連発。
この違いは何なのか?
それは、スピードと回転数の違いと言う事になる。
女子に比べて、男子はスピードが速くと回転数が多い訳でして。
回転数が多いと言う事は曲りに著しく影響する訳でして。
回転数とスピードがあると言う事は破壊力が増し、ピンアクションが良くなる訳です。

自分のボールのスピードと回転数を考えながらボウリングをする訳です。
回転数が多くスピードが遅ければ曲りが強く出る訳でして、逆ですと曲りがあまくなる訳です。
ポケットに入るようにこの調整をしながらボウリングをする訳です。

両者とも序盤からストライクの連発、中盤、斉藤の方が先にストライクが止まったが、新畑もストライクが止まる。
終盤、斉藤の連続ストライクが出て斉藤の初優勝、善戦する新畑だったが惜しくも追いつかず。
良い、試合だったと思う。

ボウリングは、技術もさる事ながら、精神面が大きな要素をもたらす。
斉藤は、扇子を使う場面が映されたが、自分を落ち着かせようとしてるようだ。
扇子は、暑い時に使うものだが、暑くなくても気持ちを落ち着かせる意味合いでも使う場合がある訳でして。
季節に関係なく、扇子を持っていると良いと思う。
気持ちを落ち着かせる事が出来た斉藤に軍配が上がった。

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