ボウリング場によって違う

2017/05/24
何が違うかとうと、ボウリングする人が少ない(殆どいない)ボウリング場とマイボウラーや一般の人も多くきて賑わっているボウリング場とある。

何もしないボウリング場は当然ながら人も少ない訳だが、マイボウラーを増やそうとしているボウリング場は人が多い訳だ。

私が、ホームとしているボウリング場は、リーグボウラーを増やそうとボウリング教室を開催したり、スキルアップ講座とかこういった事も行っている。
とまあ。色々とボウリング人口を増やそうと努力している訳だ。

早朝ボウリング(料金が安い)とか夜の或る時間帯の料金を安くしたりしている。

その他、平日や土日や祝日も含めて、何々チャレンジとかも行い、プロのレッスンも行っている。

又、月に一度リーグ対抗戦と称し、リーグ間の対抗戦も行い優勝や準優勝、3位までは、色々な特典がある。

ボールも安く売る時もあり、その他ボウリンググッズも売っている。

普通のボウリング場だとGWとか夏休み或いは正月休みはボウリング料金が高くなる訳だが、ホームのボウリング場はいつでも同じ料金だし、パック料金もそのまま、早朝料金もそのままでして、365日同じ。

と言う訳でして、私のホームとしているボウリング場は、平日も人が多く、土日や祝祭日も早朝からボウリングする人で賑わっています。

閑古鳥が鳴くボウリング場が多いなかで、ホームとしているボウリング場は賑わっている訳です。

私たちがボウリングが終わるまで誰も来ないという驚くようなボウリング場もあるのも現実です。

どうやったらボウリング人口を増やせるか?
ボウリング場は考えなければいけないんじゃないかと思ったりします。

魅力があるボウリング、ボウリングをしてみたい、将来プロボウラーになりたいと思えるようにしたいもんです。

ボウリング場は、どうやったらマイボウラーを増やせるか?
LTBという言葉があるが、「Learn To Bowl」の略称で、「ボウリングを学ぶ」と直訳出来るが、「リーグボウラーを開発する為のシステム」と言う訳だ。

ボウリング教室を開き、その人たちをマイボウラーにし、尚且つ、リーグ戦に入ってもらう事が目的となる。

リーグ戦に入る事は即ちリーグボウラーとなる訳でして、リーグボウラーになれば、ボウリングをする事になる訳です。
そうなると自ずと、ボウリングする人も増えると言う訳です。

リーグボウラーになれば、ボウリング料金だけでなく、ボウリンググッズ(ボールや靴等、その他)も定期的に購入する事になる訳でして、そうなるとボウリング場自体の収益にもなる訳です。

ボウリング教室を開き、実際にやってもらい、ボウリングは楽しく面白いものだと思ってもらう事が必要です。

近年では、中高年者や年配者を中心にボウリング人口も増えてきています、ボウリングする事へのきっかけを作ってあげる事も必要になってくるのかもしれません。

それと並行して、若い人のマイボウラーを育てる事も必要な訳です。

かたい、つまらない話になってしまったようですが。

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NHK杯第51回全日本選抜ボウリング選手権大会を見て

2017/05/22
昨日のブログでも書きましたが、埼玉県の新狭山グランドボウルで行われました。

女子の決勝戦と男子の決勝戦を放送されました。
女子の決勝戦は、武部公英(46歳)と石本美来(20歳)で行われた。
若い女性と中年の女性との決勝戦だ、中年の女性が優勝してほしいと思った。

石本は昨年は優勝した選手ですが、ルーティーンなんでしょうが、アプローチ上での3回屈伸はどうも気になる。私としてはやめてもらいたいもんだが。
今回の決勝戦でもやはり、3回屈伸は健在でした。

武部は、上位に残る選手で常連なようでして、テレビ放送とかユーチューブ動画で見た事がある。
投げ終わった後に、右足(蹴り足)は床に着いたままでして、左足の後ろに残っている状態で投球しています。

残っていても構わない訳でして、靴の裏側が見えてる状態なので、蹴ってる訳でして問題ない訳です。
人によっては、左に流す、或いは左に跳ね上げるとか言う人もいますがね。
私としては、特別問題はないと考えます。
床に着いたままで投げてる人も案外多い訳です。

武部は、ボールはジャッカル?を使用、12、3枚目あたりを投げてショートフックでストライク。
石本は、ボールはコードブラック?を使用、武部と同じようなコースを投げたが、曲りがあまく3本残り。
レーン手前は油が少なくなってるようだが、ピン側では油があるようだ。
俗に言うキャリーダウンと言う訳でして、油が先に伸びてると言う訳だ。

使用ボールが違う訳だが、武部の方が曲りが出てるようで、石本は曲りが甘いようだ。
ラインを変えるかボールを変える事が必要になってくる訳だが。

両者とも中々ストライクが出にくいようでして、こうなるとオープンフレームをしないようにすることが重要になってくる。
中盤まで良い勝負だったが、終盤、石本が連続でオープンフレーム。
武部は、丁寧にスペアを取り、終盤でストライク。
石本も終盤ストライクを取ったが遅すぎた。

武部のストライクが出なくてもスプリットにしないように1ピン残っても構わないと言う作戦が功をようしたようだ。
石本の心理面が弱く出て動揺してしまった感がある、武部はベテランの味が出て、落ち着いて投球出来てたようだ。

中年ボウラーの武部が嬉しい初優勝。私も見ていて実に小気味よかった。

男子の決勝戦は、斉藤祐太(21歳)と新畑雄飛(23歳)で行われた。
若手同士の対戦だ。両者は昨年、4位と3位の選手だ。
斉藤のボールは何だか分らんが、ロトグリップ?ストーム?のボールのようだ。
新畑のボールは分らん。

女子はあれだけストライクを取るのに苦労してたが、女子に比べて男子はいとも簡単にストライクの連発。
この違いは何なのか?
それは、スピードと回転数の違いと言う事になる。
女子に比べて、男子はスピードが速くと回転数が多い訳でして。
回転数が多いと言う事は曲りに著しく影響する訳でして。
回転数とスピードがあると言う事は破壊力が増し、ピンアクションが良くなる訳です。

自分のボールのスピードと回転数を考えながらボウリングをする訳です。
回転数が多くスピードが遅ければ曲りが強く出る訳でして、逆ですと曲りがあまくなる訳です。
ポケットに入るようにこの調整をしながらボウリングをする訳です。

両者とも序盤からストライクの連発、中盤、斉藤の方が先にストライクが止まったが、新畑もストライクが止まる。
終盤、斉藤の連続ストライクが出て斉藤の初優勝、善戦する新畑だったが惜しくも追いつかず。
良い、試合だったと思う。

ボウリングは、技術もさる事ながら、精神面が大きな要素をもたらす。
斉藤は、扇子を使う場面が映されたが、自分を落ち着かせようとしてるようだ。
扇子は、暑い時に使うものだが、暑くなくても気持ちを落ち着かせる意味合いでも使う場合がある訳でして。
季節に関係なく、扇子を持っていると良いと思う。
気持ちを落ち着かせる事が出来た斉藤に軍配が上がった。

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NHK杯第51回全日本選抜ボウリング選手権大会

2017/05/21
昨日、ボクシング・WBA世界ミドル級王座決定戦がロンドン五輪金メダリストで世界初挑戦の村田諒太と同級1位のアッサン・エンダムで行われたが、1-2の判定で村田は敗れた。
誰しも村田が勝利したと思っただろう。
終始、有利に進め、ダウンも奪ったのに村田は判定で敗れた訳だ。
不可解な判定負けと言える。

WBA独特の採点方法が村田に災いしたと言えるのかもしれない。
WBAの採点方法は、有効だより手数に重きを置くのでダメージは受けてないがジャブ等手数に勝ったアッサン・エンダムが勝ったと言う訳だが。
ガードを固め、プレスをかけ、あれほど右を打ち込みながらジャッジに支持されなかったのは残念だと言える。

アッサン・エンダムは確かに手数は多かったかもしれないが、有効打は殆どなく、村田の方が有効打が多く、明らかにアッサン・エンダムはダメージが多かった、一度のダウンを奪い、パンチを受けて崩れ落ちる場面が再三あったのに村田が敗れたのには誰しも驚き、判定に疑問をもっただろう。

さて。ボウリングですが。

今日、全日本選抜ボウリング選手権大会の模様をNHKでテレビ放送される。
5月19日~21日まで行われていて、埼玉の新狭山グランドボウルで行われる。
私も行った事があるが、新狭山グランドボウルはレーン数が52レーンでレーン数は多い。
大きな大会が良く行われている。
ここのボウリング場は、メンテナンスが行き届いており、私的には、投げやすいコンディションと言える。

今日の、午後3時からNHKでテレビ放送されるので見る予定ですが、録画も取りました。

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ボウリング場で

2017/04/25
奥さんとボウリングに行く時はホームとは違うボウリング場へ行ってるんですが。
先日、久しぶりに奥さんとボウリング場へ行きました。

私は最近は、自分ではプレーせずに奥さんのボウリングを見たり、他の人のボウリングを見たりしています。

ボウリング場は空いていたので、奥さんはアメリカンで5ゲームプレーした訳ですが。
3ゲームが終了した時点で、隣のボックスに男性がきた訳です、ボールを出して拭いたり何か色々としておりましたが、プレーする気配がありません。
何してるんだろうと思ってました。

そうこうする内に右隣のレーンいご婦人のグループが来ました。
ご婦人のグループはマイボウラー2人、ハウスボウラーが1人でして、1人のマイボウラーはフォームが綺麗でして肩に力が入らず柔らかいフォームで投球されてました。
マイボウラー歴が長いような感じでした。
もう一人のマイボウラーは、ボウリング歴が浅いような感じでした。
もう一人のハウスボウラーはやはりボウリング歴は浅いようでした。
皆さん楽しそうにボウリングされていました。
とまあ、隣のレーンの投球フォームを見てたんですが。

そうこうする内に、奥さんのボウリングが終わった訳です。
となりのレーンの男性は、まだボウリングする気配がありません、何やってるんだろうと思っていますと、奥さんがボウリングを終わり終了のボタンを押すと同時に隣の男性が、無言で私たちのレーンのボールリターンにボールを置いたんです。

え?と怪訝に思ってると、その男性、バックも持ってきまして。
ようするに、私たちのレーンでボウリングをしたかったらしく、終わるのを待ってたと言う訳です。

レーンに拘っているんでしょう、そういう御仁もいるんでしょうが。
無言で置くのはどうなんでしょう?
一言、言ってから置いてもらいたいもんですね。
ボウリングマナー云々より、常識に欠けた人ですね。

受付で清算した時に、ボウリング場の支配人に「すいませんでした」と謝られたんですが。
この男性は、私たちのレーンで(レーンに拘りがあるのか?)投げたかったようで、私たちが終わるまで待ってたと言う訳です。

このボウリング場もやはりマイボウラーは年配者が多いでした、家族連れも数組ボウリングされてましたが。

ボウリング場へ行くと色んな人がいる訳です。

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ボウリング場を素通りして

2017/04/23
今日は、晴れて気持ちが良い日でした。
気温も20度位で、先日の夏日とは違って4月らしい気温でした。

今日は、奥さんと早朝に農協へ買い物に行きました。
近くにも農協があるんですが、少し遠出(大きな農協)ですがそこへ行って来ました。
野菜を買いに行くんですが、花も見たりして買ったりします。

農協へ行く途中に、昔からあるボウリング場があります、ウッドレーンでして近年は殆どがプラステックレーンですので珍しいと言えます。
前に私のブログでも書きましたが、ウッドレーンはプラステックレーンに比べて曲りが出やすいです。
ボウリング場は素通りして農協へ。

日曜とあって、朝から混んでました、県外からとか来る人が多い農協なので。

帰宅してからは、いつもと同じような過ごし方(テレビを見たりネットをみたり)をしています。
平凡極まりない過ごし方ですがね。

ここの所、私はボウリングから離れていますが、奥さんが行く時は一緒に行くんですが、自分自身はボウリングはせずに奥さんのフォームとか他の人の投球動作とか見ております。
人の投球動作を見てますと案外面白いものでして、色んな投球動作で投げてるなと思ったりします。
ただ漠然と見てるのではなく、フォームの関係や立ち位置、狙い位置、ボールの軌道とかそういった事を考えながら見てますと面白いものです。
ボウリングは自分でプレーしなくても見ていても飽きないですね。

人によって、回転数やスピードが違うので曲りの関係も当然ながら違ってきます、そういった事柄を考えながらボウリングされますとボウリングも上達されると思います。
その人に合ったボウリングをする事でして、他人がボウリングするんじゃなくて、ボウリングするのは御自分です。

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