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還暦からのボウリング

還暦を機会にボウリングを再開しました。

ブログの休止  

私事の都合でしばらくの間ブログを休止致します。

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長さを測る単位  

毎日早起きです。
年を取ると早起きになると言いますが。

ブログの更新が滞っています。
最近どうもブログを書こうという意欲というか面倒くさいと言うか。
書こうと言う気持ちが失せつつあります。

やはり毎日(日記)書かないと(習慣つける)いけないのかもしれません。

1回休むと次もまあいいかとなり怠惰的になるようです。

記事の内容を考えるってのも毎日の事なので(ボウリングに特化した記事ですと)ネタ不足になってしまう事もある訳です。

ボウリングボールをドリルする際にメジャー(特殊な工具、或いはインチ定規)で計るんですが。

通常、物を計る時はセンチメートルやメートル、ミリメートルで計るんですが、ボウリングの場合は単位はインチで計ります。

1インチ=2.54㎝という実に半端な数値です。
1インチ=約2.5㎝と考える。

㎝で表すときは半端な数値は略して約何㎝と

PIN~PAPまでの距離を言う場合に半端な数値ですと、4-1/2インチと言うぐあいに表します。
その際に㎝だと何㎝?なのかと言い換える事や何㎝なのかと考える事はなく、ただ単に4-1/2と漠然に思うだけです。

特殊な道具(プロセクトゲージ)で計るんですが、ない場合は、インチ定規と言う定規で測ります。

レーンの長さとか言う場合にも何フィートで言いますが。
1フィート=30.48 cmでして中途半端な数値です。
1フィート=約30㎝と考える。

レーンのファール線から1番PINまでが60フィート。
メートルで表す時は半端な数値は略して約18メートルと表しています。

ボウリング場へ行くと油を引いた長さを表す表が貼ってありますが、40フィート(標準的な引いてある油の長さ)とか書かれています。
ボウリングをする場合にレーンコンディションの表を見て、今月は油の量が多くて油の引いてある長さも長いようだと分かる訳です。

40フィート?長さの実感がわきません、計算すると約12メートルか?とまあこんな具合になる訳です。
油の量も書かれています、例えば20㎖とか。20㎖ならば標準的な油の量です。

油の長さでは40フィート、油の量では20㎖が標準的なのでこれを基準としてとらえて、今月は(油の量や長さは毎月或いは2ヶ月に一度変えるボウリング場が多いようです)多いな少ないなと考えると宜しいかなと。

単位を表すには色々な単位がある訳です。

統一してメートルやセンチにしてもらうと有り難い訳ですが。

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親指の角度(ピッチ)  

毎日早起きです。
年を取ると早起きになると言いますが。

ボールが落ちる・抜けづらいと言う事がありますが。

ボールが落ちる、抜けづらいの原因はサムホールが大きい、小さいが原因が多いのですが。

上の事柄が改善してるとなると、他に原因があります。

ドリルに関しては以前、ブログで書いたと思いますが。

ドリル時に於いての親指の角度(ピッチ)が原因の場合もありますが。
ドイルする時にはそういった事柄は調べるので。

但し、ドリラーによってはこういった事柄を調べないで平均的なドリルをする人もおります。
特に初めてマイボールを作る人(初めてマイボールを作る人ほど慎重に調べないといけないのですが)の場合に、適当に(平均的な一般的な)ドリルする人も少なくありません。

ボールを投げて、何かおかしい?とか違和感があったり、指が痛くなったり、何かおかしいと思ったら、ドリラーに相談されると宜しいかなと。

普通、サムホールを掘る場合は、ゼロピッチと言ってボールの中心に対して真っ直ぐに掘りますが、ボールが落ちやすい場合は、フォワードピッチと言って中心に対して内側に向くように掘ります、逆に抜けづらい場合は、リバースピッチと言って中心に対して外側に向くように掘ります。

ゼロピッチ:通常はこれ。
フォワードピッチ:親指の抜けが遅くなる。
リバースピッチ:親指の抜けが早くなる。

更にそれぞれ、左右に向けるようにレフトとライトがあります。

↓親指の角度

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親指の角度(ピッチ)を変える。
ドリルする場合には、ボウラーによってピッチを変えて掘る訳です。

初心者マイボウラーでも、ドリル時に於いて、上のような事柄もあると言う事を覚えておくのも宜しいかなと。

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昔の投球方法と近年の投球方法  

毎日早起きです。
年を取ると早起きになると言いますが。

朝、晩と寒くなってきました。日中は陽が当たってると暖かいんですが。
我が家では炬燵は1年中使っていまして、夏は掛け布団を取ればテーブルと使えますので。

もう少し寒くなると石油ストーブの出番です。

エアコンの暖房はあまり使いません、ストーブの方が部屋が暖めるので。
それとストーブの上にやかんが載せられるのでお湯が沸かせるのが利点です。

しかしながら、たまにエアコンの暖房も使いますがね。

先日のブログにボウリングの投球には、アウトサイドボウリングとインサイドボウリングがあると書きましたが。

それ以前に投げ方が、昔の投げ方と近年の投げ方では違っています。
とは言うものの、昔の投げ方で投げてるボウラーが多いのですが。

近年では昔の投げ方とは違った投げ方で投げてるボウラーも増えつつあります。
これは海外から入ってきて日本でも増えつつあります。

昔からある投げ方が、リフト&ターンです。
ターンしてからリフトするので名前的には逆でして、ターン&リフトになるんでしょうが、細かい事はどうでも良い話ですが。
説明はいらないとは思いますが、投げ方は、ターンしてリフトして投げる訳です。

それとサムレスと言う投げ方もあり、これは昔からあります。
フィンガーだけを入れて親指を入れずに投げます、ハウスボールで投球されている方がいますね。

近年では、ローダウンと言う投げ方が増えてきています。
アメリアで流行ってそれが日本にも入ってきた訳ですが。
投げ方としては、手首を柔らかく使って、フィンガーで引っかけあげずに手の平から転がるようにして投げます。
マスターするには練習が必要です。

それと、両手投げと言う投げ方で投げているボウラーもおります。
投げ方は言わずとも分かると思いますが、両手で投げる訳です。
これもアメリカで流行って日本にも入ってきた訳です。

こうやって見てみるとボウリングに於いては、色々と考えてる先駆者はアメリカでして、日本はそれを真似するという形です。

アメリカとか海外のボウラーは固定観念に囚われていないので色々な発想が出てくるんですが、日本の場合、固定観念に囚われるので新しい発想は中々望めない訳です。

基本はこうだからこうしないといけないという固守した考え方ですとやはり新しい発想は出てこないんじゃないかと思いますね。

投げ方だけでなく、プッシュアウエイ(プッシュダウンするボウラーも多い)に於いても、アウトステップとインステップも然り。
ボウラーはインステップするのが当たり前と教わってきましたが、アメリカや海外では真逆のアウトステップするボウラーも増えてきています、日本でもアウトステップボウラーもいると思いますが。

こやって見てみると、基本に則ってボウリングするんですが、やりづらい、結果がでないとか、自分には合ってないんじゃないか?
こういったところから、新しい発想で出てくるんじゃないかと思ったりします。

それ以前に、ボウリングの基本とは何だんだろうと思いますがね。

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ボールの握り方  

毎日早起きです。
年を取ると早起きになると言いますが。

昨日の記事でスパンの事を書きましたが。
マイボールの場合でして。

ハウスボールですとマイボールよりもスパンが短くなっており、マイボールのように握りますとボールと手のひらの隙間がかなりあいてしまいます。

手が大きい人でも小さい人でも握れるようになってる訳です。

そうなると投げにくいですし、回転も掛けづらくなります。
ハウスボールの場合は、指を深くいれます(第二関節まで)。

ハウスボールでサムレスで投球されてる人がおりますが、親指を入れない事で手の平に隙間が空かないので理にかなっている訳です。

ボールの握り方も数種類ありまして。

マイボールを作る時にフィンガーをどこまで入れるようにするか。
フィンガーをどこまで入れて握るかによってもスパンの長さが違ってきます。

一般的なのは、フィンガーチップと言いまして、指の第一関節まで入れる握り方とセミフィンガーグリップと言いまして、指の第一関節と第二関節の間まで入れるとあります。

ハウスボールの場合は、セミフィンガーグリップよりも更に深くいれるコンベンショナルグリップで握ります。
これは、指の第二関節まで入れます。

マイボールは第一関節まで入れて握るのが一般的でして、ハウスボールは第二関節まで入れて握ります。

近年では、昨日書いたようにフルスパンからセミスパンになってきました。
ボールの握り方は3種類ありますが、フィンガーグリップで握るボウラーが殆どですが、
近年では、セミフィンガーグリップで握るボウラーも増えてきています。

マイボールの場合は、基本、フィンガーチップ(第一関節まで入れる)で握りますので
それに合わせてスパンの長さを決めます。
これが昔はフルスパン(手の平がびったりボールに合わさる)でしたが、近年ではセミスパン(若干隙間が出るように合わせる)になってきています。

セミスパンをドリルする場合は、親指を入れてフィンガーを指穴の上に置いた時にボールの指穴の真ん中あたりに第一関節がくるようにしてドリルします。

↓セミスパン。画像は正確ではありません。
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近年のボウリングは、昔とは考え方も違ってきてるようです。

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