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還暦からのボウリング

還暦を機会にボウリングを再開しました。

リリースの動作  

毎日早起きです。
年を取ると早起きになると言いますが。

以前ブログで書いたかも?知れませんが、重複してたらごめんなさい。
年を取ると忘れっぽくなるので。

ボウリングフォームは練習してある程度出来るようになったら、ボールの回転とコントロールの練習をしますが。
ボウリングフォームは反復練習して自分のフォームを固める必要があります。

回転が上手に綺麗に掛けられないボウラーが多いです。
それはターンの位置と親指の抜けの位置が違ってるからでして。

どの位置でターンするのか?親指抜けの位置は?
初心者マイボウラーの場合に分からない人が多いと思います。

親指が抜ける段階になった時には既にターンは終了してないといけません。
ターンが終わって手の向きが俗に言われている10時の形になった状態から指を抜くとしっかりとボールは回転が綺麗に掛かり転がっていきます。

レッスンやアドバイスで、漠然と親指を先に抜くとかターンするとか言い、具体的な事を教えない場合が多いです。
初心者マイボウラーの場合にはどの位置でどんな風にと具体的にアドバイスしないといけません。
漠然とアドバイスするので、親指の抜くタイミングが早かったり遅かったりする訳です。
ターンにしても然りです、どのタイミングでどうターンするのか。

ターンが終わらないうちに親指が抜けるとボールはコントロール性が悪くなり回転も掛かりづらくなり、綺麗な回転になりません。

初心者マイボウラーの場合に、親指を早く抜こうとして、右腰(最下点)に腕が来た時に完全に抜いたり、右腰(最下点)に腕が来た時にまだターン途中(ターンが終わってない)だったりするとボールが早く落ちたり、親指を抜きながらターンすると言う事になりコントロールと回転が悪くなります。

バックスイングから腕が降りてきて、右腰(最下点)に来た時点ではターンは終了してないといけません。
親指が抜ける位置もターンが終了した右腰(最下点)に来た時点から抜け始め、左足に来た時点では完全に抜けます

親指が抜けるのはターンが終わってからと言う事です、ターン途中で抜ける状態ですといけません。

ボールは手のひらを転がり、フィンガーに引っかかりながら落ち、転がっていきます。

初心者マイボウラーや回転がうまく綺麗に掛からないボウラーは、右腰に腕がきた時点でターンが終了していないのが原因です。

それ以前にターンが終了していても、手首が折れているボウラー場合は、回転(回転数が少なくなる)が掛かりづらいです。
手首を真っ直ぐにする必要があります、出来ない場合はリスタイを付けると改善されます。

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助走のタイミング  

毎日早起きです。
年を取ると早起きになると言いますが。

昨日は、日中は気温が上がり30度越えになり真夏日となり暑い1日でした。
今日も昨日と同じように暑くなりそうです。

日本ラグビーが昨日も勝ち調子がよさそうですね。
私は、ラグビーのルールも知らないんですが、見てました。

ボールの選び方~立ち位置~狙い位置~助走と教わってもいざ助走するとなかなか上手くいかないものです。
頭で分かっていても実際に助走するとうまくいかないものです。

初心者マイボウラーで助走でのタイミングが合わない、ギクシャクすると言う方がいます。

レッスンやアドバイスで言われるのは、4歩助走(基本)の場合、出して・下ろして・後ろ・前と言う感じで助走して下さいと習うと思いますが。
基本は4助走ですが、5歩助走(これで助走されてる方が多い)でも、6歩或いはそれ以上でもかまいません。
4歩助走よりすくない3歩助走のボウラーもおります。

歩き初めがちょこちょこしたり、投げる時が合わなかったりする方がおります。

何故かと言うと、ボウリングは初めの1歩目が右手と右足を同時に出すのが合わない理由の一つにあげられます。

普通歩く時に右手と右足をいっしょに出して歩く人はおりません。

この1歩目をうまく出せるようにタイミングを良く出せるようにするには、5歩助走で1歩目を足だけ出す事で2歩目のタイミングが合わせやすくなります。

或いは、両足を揃えないで足を交差するように立って足を手を出しやすいようにする。
また、右腕を後ろに引いてから出す等、ご自分が出しやすいタイミングで出す事です。

また、1歩目にプッシュアウェイでなく、プッシュダウン(最近では多い)でタイミングを合わせやすくする。

色々とタイミングを合わせるにはあるんですが、ご自分が合わせやすい方法で行って下さい。

4歩助走で右足が床に着いてから、プッシュダウン気味に腕を出すボウラーもおります。
プロボウラーでもおります。

基本は大事ですが、ご自分のタイミングに合わせる事が重要です。
投球するのは他人でなく、ご自分ですので。

基本は大事です、動作をする上での道しるべみたいなものですから。
しかし、私が以前から言っているんですが、人によって合う合わないがあります。

10ピンの取り方に関しても基本は左端から対角線に4番スパット或いはそれより更に左を狙って取る。
しかし、やりづらい、取りづらいと言うボウラーもいる訳でして。
もう少し右から3番スパットあたりを通すと取りやすいとか、もっと右からの方が取りやすいとか人によって色々です。

人によってタイミングの取り方、立ち位置~狙い位置の関係も違ってます。
基本を踏まえた上で、自分のやりやすい方法で行う訳です。

近年では、プロや指導者は、レッスンやアドバイスで教えるんですが、基本ではこうやるんですがとか、私はこうやってるとか、こういう方法もありますとか、試してみて下さいとか押しつけないようにしてるようです。

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脇をしめる  

毎日早起きです。
年を取ると早起きになると言いますが。

今日は日中は30度越えで暑い1日でした。
秋だと言うのに真夏日とは。なかなか涼しくなりませんね。

↓下の画像はリリース直前の画像です

14   10

右側の画像は以前描いた画像でして左はそれを少しいじって描いた画像でして、拙い画像ですがご勘弁を。
もっと脇が開いてるように書きたかったんですが。
画像ではそれ程開いてませんが、出来れば右側のような感じになると宜しいかなと。

初心者マイボウラーに多いんですが、、中級者でも脇が開いてるボウラーがおります、上級者でも少なからずおります。

右の画像は脇が開いていませんが、左の画像は脇が開いていますがまだ良い方です。
もっと開いているボウラーもおります。こうなると所謂ドアスイングと言われてる腕の振りになります。

原因は蹴り足が右側は左に流してクロスしているので右足が邪魔にならずにスムーズにボールを運べます。
左側は蹴り足が左足の後ろにあるので右足が邪魔になり開いてしまいます。
左足の後ろに右足が残るのは初心者マイボウラーに案外多いんですが、中級者でもおりますし上級者でもおります。

厳密に言うと残ってもいけないと言うわけではないんですが、足が投球の邪魔になりやすいと言う事です。

腕を左足に近づけるように持っていくと開かなくなります。

脇が開いているとコントロールが悪くなります、脇の開き具合がいつも一定ならば同じようにコントロール出来ますが、なかなか難しく毎回違う開きになってしまうと思います。

蹴り足を左に流してクロスしても脇が開くボウラーもおりますが、腕を左足に近づける(毎回同じようにコントロール出来る確率が高くなる)ように意識すると開きも改善すると思います。
そうする事でコントロールも良くなり、思った所に投げられる確率が高くなストライクやスペアの取れる確率が高くなります。

投球してる本人はなかなか気づきにくいのでビデオで撮るとか、開いているかどうか人に見てもらうと宜しいかなと。

蹴り足が後ろに残る、脇が開くは悪いとはいいきれない訳なんですが、コントロールに支障がなければ問題ない訳ですが、出来れば改善した方が宜しいかなと。

しかしながら、ボウラーにはいろんなボウラーがおりまして、上に書いたような状況で好成績を上げているボウラーもおりますので。

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ボウリングのメンタル面  

毎日早起きです。
年を取ると早起きになると言いますが。

昨日は暑かった。日中の気温は35度位に上がったようです。
明日の夜から明後日の朝にかけて台風が来るようです。

関東にも直撃するようなので。

ボウリングは技術面とメンタル面の両方が必要。

ボウリング場へ行くと、マイボウラーとハウスボウラーがおります。
マイボウラーとハウスボウラーのレーンを区別してるボウリング場もありますが、お客さんが多く来ると区別もなくなります。

そうなるとマイボウラーは気になってしょうがなくなります。
マナーを守ってボウリングされてるハウスボウラーもおりますが、守らないハウスボウラーもおります。
自分のタイミングで投球出来なくなる事もままある訳です。

平常心で投球出来るか。メンタル面を鍛えるチャンスとも言えます。

ボウリングを長くされてますと大会等に出られるボウラーもいると思いますが、メンタル面を鍛えておかないと自分のボウリングが出来なくなる訳です。

普段、練習で投球されてスコアが良くても大会に出られる時、ハウスボウラーと一緒に投球される時は普段のスコアはあてになりません。

技術面とメンタル面の両方を兼ね備えておかないといけません。

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