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還暦からのボウリング

還暦を機会にボウリングを再開しました。

ドリルレイアウトの仕方(方法)  

毎日早起きです。
朝は少し寒いので炬燵をつけてます。
テレビをつけて。
お湯を沸かしてお茶を飲みますかな。

長いGWも昨日で終わり、今日から仕事の人が多いでしょう。
気持ちを切り替えないと仕事に行きたくないとかそういう人もこの時期案外多いです。
5月病ってのもありますし、新入社員のみならずベテランの社員でも皆同じ思いだと思います。
私は、リタイヤ(週に3日程仕事してますが)しましたが、現役の時(年齢に関係なく)はやはり連休の後は仕事に行きたくないと言う気持ちもありました。

前に書いたかもしれませんが。

ドリルレイアウトには、ディアルアングルレイアウトとPSAレイアウトとある。

今回は、ディアルアングルレイアウトの仕方(方法)。

マイボールをドリルするにはボールを投げてみてPAP(回転軸の手前側)を調べます。
PAPはボールについた油の線を水平にしその頂点がPAPとなります。
PAPにテープを貼り投げてみてテープがぶれずに回転してる位置にテープを貼りなおしながら調整します。

ボウリング場にあるアルマジロで測ると正確に出ます。

次に、PIN~MBに線を引き(非対称コアの場合、対称コアはPIN~CG)、ドリル角を決めます、PIN~PAPまでの長さを決めます、PAPからのVAL角を決めます、VAL角上の線上からPAPの位置から逆にたどります。
PAPから下に1インチ~左に5インチがグリップの中心となります。

グリップ中心から親指とフィンガーまでの数値を線引きます。

そうしたら、メジャーシートに書いた数値、スパンやピッチやブリッジの数値や親指の穴の数値、フィンガーの数値でドリルを空けます。

ボールを購入したら自分でレイアウトするのも勉強になり良いと思います。
PIN~MBまで線引きし~グリップセンターまでの線引きをし、後は(スパン~ブリッジ~穴あけ)はドリラーにお願いするのも宜しいかなと。

線引きするにはボウリングボールレイアウト専用の黄色い色鉛筆もありますが、価格も高いので普通の色鉛筆(黄色とか白とか線引きして見える色)でも構いません。

線引きや角度を測るには「プロセクトゲージ」があると便利です。
価格が1万位するので高いんですが、勉強の費用として投資と考えると良いかもしれません。
ボウリング場のプロショップで「プロセクトゲージ」は貸してもらうのも良いかもしれません。

ボウリング専用の道具の代わりになる物がホームセンターとか事務用品で探せばあるかもしれません。
インチ定規で線は引けるんですが、角度(ボールは丸いので)を測るには普通の分度器では難しいです。

↓PAP~ドリルレイアウトまでの図形。正確な図形ではありませんので。

ボールレイアウト2

上の図形は、レイアウト:50°×4-1/2×60°、PAP:右に5インチ・上に1インチとした場合。

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