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還暦からのボウリング

還暦を機会にボウリングを再開しました。

ボールに回転自体を掛けるには  

毎日早起きです。
年を取ると早起きになると言いますが。
朝起きるとテレビを付けてお湯を沸かしてお茶を飲みます。

昨日は気温も下がり30度以下になり真夏のような暑さから解放されました。

先日、身体を壊して日帰り手術をして自宅療養なんですが。
ボウリングは最低1ヶ月は出来ず(重い物は持てない)でして、完全に治るには3ヵ月はみないといけないようです。
なので、ボウリングはしばらくは出来ない訳でして。
ボウリングは動画を見たりしています。
ボウリングを色々な角度から見る良い勉強の機会だと思います。

朝、テレビを見てますと無差別殺人事件が放送されていました。
小学生が犠牲になる痛ましい事件でした。

ここ最近、自動車が保育園児の行列に突っ込むとか自動車が色んな所に突っ込む事件が多いです。
アクセルとブレーキの踏み間違え?とか直進車と右折車の見切り事故。
それに加えて昨日の無差別殺人事件です。

昨日は、回転の掛け方を書いたんですが、投球方法の種類的な事に傾いた感があります。

回転自体を掛けるには、親指が抜けてから残った指(中指と薬指)で掛ける事になるんですが。

マイボウラー初心者(中級者でもあまり掛からない人もいます)の場合に、同時抜け(親指と残りの指)になる場合が多いです。
そうすると殆ど回転が掛からずにボールが滑っていきます。

同時抜けを防ぐには手首を真っ直ぐにしないといけません、手首が弱い人はリスタイを付けて補います。

手首を真っ直ぐにしたりリスタイを付けても親指が先に抜けないと曲りが出にくい事になります。
真っ直ぐになってるので親指が先に抜けなくても多少の曲りは出ますが。

親指を先に抜くにはどうするのか?
人差し指を(小指も意識すると尚良い)リリースの最後まで意識すると自然に親指の抑えが放たれ親指が先に抜けて手の平から転がり落ちてフィンガー(薬指と中指)に引っかかりながらボールが転がり落ちていきます。

↓ボールの回転の掛け方。図形は正確ではありません。

回転の掛け方2

次回の記事は、「ドリルレイアウトの方法」について少しずつ書いていこうかなと考えています。

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