FC2ブログ

還暦からのボウリング

還暦を機会にボウリングを再開しました。

ドリルレイアウトの方法  

今日も早起きです。
テレビ付けてお湯を沸かしてお茶を飲みます。

昨日は、気温も下がり過ごしやすい気候でした。

以前書いたと思いますが。
ドリルレイアウトする前にドリル穴(指の大きさ)、スパン(サムホールからフィンガーホールまでの長さ)、ブリッジ(フィンガーの指穴の間隔)、ドリル穴の方向(ピッチ)を測り、メジャーシートに数値を書きこみます。

上の数値を正確に測っておかないと指抜けの問題(落ちたり、抜けなかったり)や指を痛めてたりします。
ボウラーによって数値が違いますので。

昔からあるドリルレイアウト法としてデュアルアングルレイアウトで行ってみる。

①レイアウトする前に下準備としてPAPを測る。

PAPとはポジティブアクシスポイントと言いまして、回転軸の片方の点(軸で、手前側の見える部分を言います、反対側の見えない方はNAPと言いまして、ネガティブアクシスポイントと言います。
PAPはボウラーによって違いましてこれを基準にしてドリルレイアウトを行います。

②PAPの測り方は、ボールを投げてみてボールに付いた油の線を基準として行う。

③油の線を水平にして置き、ボールの頂点がPAPとなる。

④PAPの場所が分ったら、グリップセンターから垂直に右に線を引き、そこから直角に上にPAPまでの線を引く。

⑤その線、右の線と上の線の寸法を測る、ここでは右に5インチ、上に1インチとする。

↓PAPの測り方。図形は正確ではありません。

PAPの測り方2

メジャーシートに記入する場合、PAPの表し方は、「PAP:右に5インチ・上に1インチ」と書く。

ご自分のPAPの位置(数値)は覚えておく事

PAPの位置が分ったら、ドリルレイアウトに進む訳です。

ボウリング場にアルマジロと言うPAPを測る道具がありますのでこれを借りて測るのも良いでしょう。

↓アルマジロ。ボールに被せてPAPの位置を測る道具。

アルマジロ2

記事を書くときに図形も書くことがあるんですが.。記事を書く場合には少しずつ書いて更新したいと考えています。

次回に「ドリルレイアウト2」として続きを書きます。

にほんブログ村 その他スポーツブログ ボウリングへ
にほんブログ村

スポンサーサイト



▲Page top