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還暦からのボウリング

還暦を機会にボウリングを再開しました。

ドリルレイアウトの方法 2  

毎日早起きです。
年を取ると早起きになると言いますが。
朝起きるとテレビを付けてお湯を沸かしてお茶を飲みます。
ここのところ気温も下がり過ごしやすい気候が続いています。

家の庭に数年前いやもっと数十年前?大葉を数本買ってきて庭に植えたのですが、それが増殖して毎年今頃になると庭のあちこちに沢山生えてきます。
天ぷらにしたり、ざる蕎麦や冷たいうどんのやくみにしたりと使用頻度は多いです。

〇PAPを測る

②PIN~MBに線を引く。

非対称コア(殆どが非対称コア)の場合はPIN~MBに線を引きます
MBが無いボール(対称コア)の場合は、PIN~CGに線を引き、延長線上6-3/4の位置を仮MBとします。

ドリルレイアウトを行う第一歩として、PIN~MBに線を引くことから始まります。

↓ドリルレイアウト。図形は正確ではありません。

レイアウト1

前に書いたと思いますが。

PINとはボールの中に入っているコア(中玉・重り)の頂点を示しています。

CGとはボールの重心を示しています。

MB(マスバイアス)とは、説明が難しいので省きますが。
簡単に言うと非対称コアの重心の偏りの位置を示しています。
MBはピン~90°(6-3/4)の位置に存在します。

PAPの位置やドリルレイアウトする時、線を引くにはプロセクトゲージがあると便利です、線引きの他に角度も測れますが、価格が1万位するので高いです。
勉強の為の投資と考えて購入されても良いかなと。

プロセクトゲージをボウリング場で借りるのも宜しいです。

↓プロセクトゲージ。ドリルレイアウトでの線引きと角度が測れます。

プロセクトゲージ

ドリルレイアウトする時に使う専用の道具として。

昨日の記事でPAPの位置の数値を測る時にも線引きをする道具として「プロセクトゲージ」を使います。

アルマジロ(PAPの位置を測る道具)・プロセクトゲー(レイアウトする時の線引きや角度を測る)。

線を引くペン:ボールマーカー、テレマーカー、メジャーペンシルとか呼ばれているレイアウト専用の色鉛筆

代用出来る道具として。

線引きペンは、普通の色鉛筆でも構いません。色は黄色とか白が良い。

ホームセンターに行けば、インチ直尺定規がありますし、柔らかい直尺定規があるかもしれません。

油の線を水平にして置き、ボールの頂点がPAPなのでアルマジロを使わずとも出来ます。

角度に関してはボールが円形なので何か代用する物を探すしかありません。
ガムテープの使い切った芯(円筒形なので)で代用できるかもしれません。

次回に続きを書きます。

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