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還暦からのボウリング

還暦を機会にボウリングを再開しました。

アドバイスする側と受ける側は違っている  

毎日早起きです。
年を取ると早起きになると言いますが。
朝起きるとテレビを付けてお湯を沸かして。お茶でも飲みますかな。

毎日早起きしてるんですが、更新は朝が多いんですが、朝は出来ない事もあるので朝以外に更新する事もあります。
また更新が出来ない事もあります。

昨日は、蒸し暑かった。
少し動くと汗が。

アドバイスする場合に、あれもこれもとしたら受ける側は迷ってしまいます、特に初心者(中級者も)は。

なので、一番問題となっている点、1点をアドバイスすると宜しいかなと。

アドバイスする側がこの点を直すと良くなるんだが?と思いそれをアドバイスする訳なんですが。

ですが、受ける側が一番気にしてるところがありそれを何とかしたいと考えてるのならそれをアドバイスします。

受ける側が例えば気になってるところがあればその1点をアドバイスする訳です。

例えば、アドバイスする側が、フォームを直すと良いと思っても、受ける側がボールの回転の掛け方を教わりたいと思ってるのならこれをアドバイスする訳です。

受ける側が一番気になってる所を、興味がある所をアドバイスする事で向上心が沸き、出来るようになれば更にボウリングが好きになるでしょう。

そのうえで、先のフォームの件、直されると良いと思いますと助言する訳です。
こちらのアドバイスを押し付けるのは宜しくない訳です。

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0歩助走  

毎日早起きです。
年を取ると早起きになると言いますが。
朝起きるとテレビを付けてお湯を沸かして。お茶でも飲みますかな。

毎日早起きしてるんですが、更新は朝が多いんですが、朝は出来ない事もあるので朝以外に更新する事もあります。
また更新が出来ない事もあります。

フックボールを習得するには前回の記事に書いたように構えた時からリリースまで手の平を内側に向けたまま投球すると良い訳ですが。

助走せず(0歩助走)にその場で投球する事で親指の抜くタイミングがつかみ易くなります。

0歩助走するにはフォームがフィニュッシュの状態にしたままで行います。

人差し指をリリースまで意識する事により親指が抜ける感覚が分かるようになりフィンガーに引っかかりながらボールが回転しながら落下していく事が分かるようになります。

親指が抜ける感覚とフィンガーに乗る感覚が分かるようになればフックボールが投げる事が出来るようになります。

ゆっくりとした動作で行うと分かりやすいと思います。

0歩助走はボウリングの色々な動作確認やタイミングの確認等にも有効です。

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ボールを放す位置  

毎日早起きです。
年を取ると早起きになると言いますが。
朝起きるとテレビを付けてお湯を沸かして。お茶でも飲みますかな。

毎日早起きしてるんですが、更新は朝が多いんですが、たまに今日のように遅くなる事もあります。

床と垂直の位置(最下点)で放すのが基本と言われています。
では、それより手前や前ではダメなのか?

実を言うと手前で放してるボウラーや前で放してるボウラーもいます。

ボウリングに限らず何事も基本はありますが、あまりそこにとらわれない方が良いと私は思います。

基本に執着するあまりそこから脱却出来ないとご自分のボウリングが成り立ちませんし上達に繋がりません。

基本は最下点ですが、どうもしっくりこない手前で放した方が合っている、或いは前の方で放した方が合っているとボウラーによって違ってくるからです。

初心者のうちは基本で練習して、慣れてきてどうも違うなと思ったら色々と試してみると良いです。

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プロとアマの差がない  

毎日早起きです。
年を取ると早起きになると言いますが。
朝起きるとテレビを付けてお湯を沸かして。お茶でも飲みますかな。

大概、スポーツはプロとアマの差はあるものですが。
ボウリングに関してはアマ上級者とプロでは差は殆どありません。

スポーツはと書きましたが、その他のプロとアマは大概、差はあるものです。
例えば将棋や囲碁、プロとアマの差は歴然です。
将棋で言うとアマ5段や6段でプロで言うと5級とか6級に相当します。

このように言うと語弊があったり、それは違うでしょとか反対意見もあったりすると思いますが。
私の個人的な見解です。

プロになる為には男子190アベレージ、女子180アベレージです。

アマの上級ボウラーならば合格出来得るアベレージです。

また、アマとプロが参加するボウリングの大会で、アマが優勝したり、アマが好成績を残す事は多々あります。

プロになるには年齢は16歳以上で上は制限なしで、プロテストはプロボウラー2名の推薦も必要ですがね。

上は年齢制限がないので高齢者でも受けられるって訳です。
挑戦したい人は受けてみるのも良いかもしれません。
しかしながら、上に書いたようにプロボウラー2名の推薦が必要と言うことなので、自信があっても勝手には受けられないって訳ですがね。

プロの推薦がなくても自由に受けられるようになると受けやすくなるとは思うんですが。
そうなるとプロがやたら多くなる弊害があるかもしれませんがね。

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初心者のフックボール  

毎日早起きです。
年を取ると早起きになると言いますが。
朝起きるとテレビを付けてお湯を沸かして。お茶でも飲みますかな。

フックボールの基本は、手の平を前に向けて、バックスイング~最下点に下りてきた時に手の平をターンして内側に向けるんですが、この作業が中々出来ないのでフックボールが思うように投げられない訳です。

ボールを曲げるには親指を抜くタイミングが必要でして。

手の平が内側を向いてない状態で親指が抜けてるとボールは曲がりにくくなります。

手の平が内側に向いてない状態で、ターンが終わらないうちに親指が抜けると曲りが出づらくなります。

また、ターンはしてるが、ターンがしきれてない状態で親指が抜けると曲りが出づらくなります。

フックボールを投げるには手の平がしっかりと内側に向いたタイミングで親指が抜ける事が必要になります。

先日の記事で書いたように、初心者(中級者も含む)がフックボールを投げる練習をする場合には手の平を内側に向けたままの状態でプッシュアウエイ~バックスイング~リリースまでこの状態で投球する練習をし親指を抜くタイミングがつかめたら基本のフックボールの投球を練習されると宜しいかなと思います。

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ボウラーによってそれぞれ  

毎日早起きです。
年を取ると早起きになると言いますが。
朝起きるとテレビを付けてお湯を沸かして。お茶でも飲みますかな。

近年ではプロやインストラクターが教える場合、おしつけでなくこういう方法もありますとか私の場合この方法で良くなったとかそういう物言いをしています。

色々な方法がありますと言われる。

ボウラーによって違うのに一つの型にはめるのは無理があると言う道理です。

例をあげると、回転の掛け方一つとっても様々です。

10ピンの取り方もボウラーによって違います。

助走~リリースに関してもタイミングの取り方は違います。

サムホールの中にテープを貼るんですが、キツメを好む人とやや緩めを好む人とボウラーによって違います。

その他、諸々がボウラーによって違います。

ボウリングは一つの方法だけでなく、色々な方法があると言う訳です。

一時期、4スタンス理論が取りざたされた事もありました。
人によって力が入りやすい身体の部位が違ってまして、4スタンス理論とは、人間にはそれぞれ生まれつき決まった身体特性があり、身体の使い方は違っていると言う理論です。

人によって重心が前側、後側、内側、外側とあります。
そうなると前側に重心がある人に後側に重心を掛けるようなアドバイスをすると力が入りづらくなり良いパフォーマンスが得られない訳です。

ご自分に合う方法で行うべきでして、合わない方法で行っていたら上達はの望めません。

ご自分に合う方法を色々と試してみて練習の中で探す訳です。

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フックボール  

毎日早起きです。
年を取ると早起きになると言いますが。
朝起きるとテレビを付けてお湯を沸かして。お茶でも飲みますかな。

昨日は1日雨でしたが、今日は晴れ間もでそうです。

初心者(中級者でも)の場合にフックボールが投げられないと言う方がおります。

投球を見ていると手の平が前を向いたままの投球になってる場合が多いです。

あるいは手首が真っ直ぐにならず折れてる状態で投球しているので回転があまり掛からない状態です。

フックボールの投げ方は、基本的にはまず手の平を前にして構えてバックスイングから最下点に来た時に親指が抜け掛かり(親指が抜ける時は手の平が内側に向いてないといけません)、その際にターンしながら手の平を内側に向けて(俗に言われる親指を10時に向ける・握手の形)リリースします。
ですが、この作業が中々出来ないのでフックボールにならない訳です。

手首を回し過ぎるボウラーもおります、こうなるとボールが独楽のような回転になってしまいます。

なので、構えた時から手の平を内側に向けて、そのままバックスイングからリリースまでこの状態で投しますと投げやすいと思います。

その際になるべく手首は真っ直ぐに状態にする、出来なければリスタイで手首を固定する。

手首を真っ直ぐな状態を保ち、手のひらは構えた時からリリースまで内側に向ける。
こうする事で初心者でもフックボールが投げる事が出来るようになります。

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雨の日はボウリング場へ行ってみよう  

毎日早起きです。
年を取ると早起きになると言いますが。
朝起きるとテレビを付けてお湯を沸かして。お茶でも飲みますかな。

今日は1日雨のようです。

雨の日は普段ボウリングをしない人もボウリング場へ出かけてみては如何でしょうか?
室内で出来るスポーツですので天気に左右されません。

老若男女、誰でも出来るスポーツです。
普段、運動をされてない方や何かスポーツをと考えてる方々には気軽に出来る良いスポーツと言えます。

若い頃にボウリングをされていた方々、シニアの方には最適だと思います。

楽しくスポーツして健康になれます。

私のボウリングは、前回書いたように病気をしたので(手術をしたので)、1ヶ月は重い物は持てずでして、3ヶ月位経過しないと完全に修復はされないようで、8月半ばあたりにならないとボウリングは出来ないようです。
ボウリングに関してはボウリングのテレビやネット動画を見てます。
健康が何よりですね。

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ボウリングインストラクターについて  

毎日早起きです。
年を取ると早起きになると言いますが。
朝起きるとテレビを付けてお湯を沸かして。お茶でも飲みますかな。

例えばインストラクターが若くて新人でボウリング歴も短いとした場合。

ベテランでボウリング歴が長くアベレージも高い上級者ボウラーに教える事が出来るのか?と言う疑問があるかと思います。

インストラクターはボウリング歴が短くてもボウリングについて理論等を勉強し教えるノウハウも習得する訳です。

子供に対しての教え方、初級者や中級者に対しての教え方、上級者に対しての教え方と教え方のノウハウを勉強します。

上級者はボウリングについての知識や技術はある訳ですので、悩んでいる問題についてインストラクターはどうしたら良いと思いますかと逆に質問し上級者の答えを導き出すように誘導する訳です。
上級者も色々な良い方法を挙げると思いますが、その中で一番適してる事柄をインストラクターがピックアップしてこれを試してみたらどうでしょうかとアドバイスする訳です。

ボウリング歴が短く技術も劣ってるかもいしれない新人インストラクターでもボウリング理論や教え方について勉強しノウハウを習得してるので上級者に教える事は出来る訳です。

良く言われている、名コーチ名選手にあらず(新人インストラクターでも技術が劣っていても理論の習得や知識や教え方のノウハウがある)と言うことわざがありますのまさにこれと一緒です。
上に書いたように上級者だから教え方が上手だとも言えません、上級者であっても理論立てて教えるには出来るようで出来ません、理論立てて教えるにはやはり勉強し教え方のノウハウも習得する必要があります。

ボウリング歴が短く技術も劣っているインストラクターでも上級者に教える事は出来訳です。

ボウリング歴が短いインストラクターは上級者には教える事は出来ないとか、新人インストラクターは自分よりも技術も知識も劣ってると教わる事を避けると言う上級者とかいますが間違った考えと言えます。

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投球フォームを録画できるボウリング場  

毎日早起きです。
年を取ると早起きになると言いますが。
朝起きるとテレビを付けてお湯を沸かして。お茶でも飲みますかな。

梅雨に入ったので今日も雨降りです。
今週は前半は雨のようです。

場所によってですが、ラウンドワンのボウリング場でご自分の投球フォーム(録画が出来るようです)が見られるようです。
便利な機能だなと思って書いてる訳でして、決してラウンドワンを特別視してる訳では御座いませんので悪しからず。

フォームを気になされてる方は使ってみると良いかもしれません。

ご自分でビデオカメラや携帯でも投球フォームを録画して確認は出来るんですが。

持ってない人にとっては便利な機能だと思います。

私は、ビデオカメラは持っておらず、携帯は昔の携帯(スマートフォンではない)です。
電話は固定電話を主に使っており、携帯は殆ど使いません。
緊急の場合にと言う目的で携帯を所持しております。

私が住んでいる地域のラウンドワンにはこういった機能はございません。
全店で出来るようになると良いんですがね。

ボウリングは安定したフォームで投球出来る事が上達へと繋がります
コントロールとバランス、タイミングが大事です。
自分自身の安定したフォームで投球する練習をする必要があります。

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