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還暦からのボウリング

還暦を機会にボウリングを再開しました。

ボールの投げ方・狙い位置  

毎日早起きです。
年を取ると早起きになると言いますが。

ボール選び~立ち位置~助走まで書きましたが。
次に投げ方・狙い位置です。

投球する時に力任せに投げない、自分の力でスイングしない。
ボールの重さを利用したスイングをする、良く言われている振り子で振ります。
肩を軸としてぶら~んと振り子で振り基本的に力は入らない。
構えたボールを前に下ろして~自然と後ろに上がり~戻ってきたボールを放すだけです。
力を入れずに振り子の原理で放します。

狙い位置はピンではなく手前にある三角のスパットを見て投げます。
良く言われているのは2番スパットを狙う。
この辺は、自分のボールの軌道を見て修正します、殆ど曲がらない人が2番スパット狙って投げてもポケットには入りづらいです。
そういう場合は、2と3の間、或いは3番スパットを狙って投げます。

自分のボールの軌道を把握して投球します。

ボウリング初心者やハウスボーラーの方で1番ピンに当たるとストライクになると思ってらっしゃる方がおりますが、1番ピンに当たるとピンが左右に残りやすいです。
1番ピンと3番ピンの間(1番ピンと2番ピンの間でも宜しい)にボールが当たるとストライクになりやすいです。

以上が基本的なボウリングのやり方です。

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アプローチでの助走  

毎日早起きです。
年を取ると早起きになると言いますが。

昨日の記事にも書きましたが、レーンのアプローチはレーンの幅は約1mでして1枚1インチ(約2.5㎝)の板で39枚の板で作られています。
ファール線までは約4.5mです。

ボウリングする上でストライクポケットを探す上で立ち位置は重要でして。
スタンディングドットを基準にして板目1枚を左右に移動しながらストライクポケットに入る立ち位置を探す訳です。

昨日の記事では横方向の立ち位置を書いた訳ですが。

縦方向はどう決めるのか?所謂、助走です。

助走の歩数や歩幅によって違ってきます。

縦方向の決めるにはまずファール線の手前に立ちレーンとは逆方向に歩いて行き、4歩助走でしたら、4歩あるいてプラス半歩の位置が助走する位置となります。
半歩加えるのはスライドして滑る分を加えています。

ご自分の助走する位置は覚えておきましょう。

今日はここまでとします。
続きは次回に。

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アプローチでの立ち位置  

毎日早起きです。
年を取ると早起きになると言いますが。

先日、富士通からハガキが来てサポート終了というお知らせが来た。
ウインドウズ7のサポートが今年で終了と消費税があがると言う事で。
富士通のパソコンが割り引きして買えると言うことで注文し、一昨日にパソコンが来ました。
今使ってるパソコンは8年か9年位前のパソコンでして。

ウインドウズ10と言う事でパソコンのやり方が全く違い戸惑いました。
設定~起動と説明を見ながら四苦八苦し、1日がかりでなんとか使えるように。
今現在、やり方とか色々と違うので慣れるように頑張っています。

パソコン本体自体も9年ほど前に買った時と価格がそれ程違わないし寧ろ安くなっていようです。
物価が上がってるのにパソコンの価格は同じ寧ろ安くなっている感じです。
パソコンを使う人は昔は少数でしたが現在は普及し、殆どの人がパソコンを持っている時代です。
普及したから価格も安くなっていると言う事なんでしょう。

昨日のボウリングのやり方では、ボールの選び方を書いたんですが。

今回はボールを選んだらどこに立つのか?

適当に立ってる人が多いと思いますが、アプローチと転がすレーンとの境にはファール線と言う線がありそこを越えるとファールになりましてノースコアになります。
アプローチとは投球までの助走のことで、その助走エリアのことも示します。

アプローチの幅は約1メートル長さや約4.5メートルでして、そこにスタンディングドットと言う黒丸マークが前側と後ろ側にありますのでそのマークに合わせて立ちます。

立ち位置はボウリングをする上で重要でして、立ち位置を基準にしてボウリングはするものでして、ポケットに入らない場合は立ち位置を左右に移動してストライクポケットに入る位置を探す訳です。

今日はここまでとします。
続きは次回に。

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ボウリングのやり方  

毎日早起きです。
年を取ると早起きになると言いますが。

ボウリングはボールを持ってアプローチに立ち、歩いていって(ファール線を越えない)レーンに投げれば良いわけです。

しかし、適当にボールを選び、適当に立って、適当に歩いて行って、適当に投げてるのではボウリングは上達しませんし、スコアに反映されません。

まず、ボールの選び方ですが。
多くの人はボールの重さを見て選んでるんじゃないでしょうか?
ボールにを持って見て軽いとか重いとか。

ボールの重さによって軽くなるに従っては親指の穴は小さく、重くなるに従って親指の穴は大きくなっています。

ボールは重さで選ぶのではなく、親指の穴で選びます。
親指を入れてみてピッタリと合うボールを選びます。

キツ過ぎても、緩すぎてもいけません。

緩いとスッポ抜けて床にドンと落ちたり、ボールを握ってしまうのでボウリングしていて疲れます。

キツ過ぎると抜けなかったりするので腕がボールごとレーンに持っていかれレーンに倒れます、怪我をする人もいます。

今日はここまでとします。
続きは次回に。

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10ピンの倒し方  

毎日早起きです。
年を取ると早起きになると言いますが。

私の住んでる地域では台風の影響はありませんでした。
天気も晴れ、曇りで、風もありませんでした。
場所によっては台風の影響を受けた地域もあったようです。

ボウリングをしてますとポケットに入ったと思っても10ピンが残ることがあります。
多くのボウラーにとって10ピンは悩ましい事ですが、苦にしないと言うボウラーもおります。

10ピンを狙う場合の立ち位置は?狙い方はどうするのか?投球の仕方は?

10ピンを狙う場合にボールはスペアボールを使う人と使わない人がいると思いますが。

スペアボールはあまり曲がらないので一投目のボールと同じ投球で良いですが、一投目のボールの場合は、縦回転で投球しないと曲がってしまい10ピンが取れにくいです。

ボウラーによって10ピンの取り方は違ってまして、色々と試して一番取れやすい立ち位置と狙い位置を探します。

プロボウラーや上級者の場合に、多いのが立ち位置が35枚目、狙い位置が4番スパットで対角線で狙います。

上に書いたようにスペアボールならば投球の方法を変えなくても良いんですが、一投目で取る場合は投球方法を変えます。
縦回転で取るんですが。
縦回転にするには、フィンガーの位置を真後ろにして親指の位置を前にします。
そのまま手をターンせずに狙い位置に向かって真っ直ぐと投げます。

親指の位置を前より若干右にしてそのまま投球すると10ピンめがけてボールが真っ直ぐに転がっていきます。
尚且つ、手首を真っ直ぐせずに緩めて、親指とフィンガーを動じ抜けさせるような感じで投球すると良いです。
一投目を投球する時は同時抜けはダメなんですが、10ピンの場合は、同時抜けの感じで投球するのが宜しい訳です。

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流行の回転の掛け方  

毎日早起きです。
年を取ると早起きになると言いますが。

ここところ秋を感じる陽気です。
このまま涼しくなっていく感じです。

大相撲は千秋楽でした。
優勝争いの力士が多くいましたが、絞られてきて先々日は、3敗力士が3名、4敗力士が2名いまして優勝争いは混沌としてました。
星のつぶし合いで、昨日は3敗力士3名になり直接対決があり、3敗力士は2名になり優勝決定戦になりまして。
関脇の貴景勝と関脇の御嶽海での優勝決定戦を行い御嶽海が優勝しました。
貴景勝を応援してたんですが残念でした。
しかし、10勝以上勝つと大関復帰はクリアしたので来場所は大関復帰になりまして良かったです。

以前、ブログで書いたと思うんですが。忘れっぽいので定かではない。

回転の掛け方はボウラーによって違っていて色々です。
昔からあるリフト&ターンにしてもボウラーによって違っています。

近年では、リフトせずに転がすようにして回転を掛ける方法も出てきました。
俗に言われているローダウンと言う投球方法です、海外で流行りだして、日本の若いプロボウラーの中では増えてきています。
転がす投球にしてもボウラーによって違っています。

引っかけ上げると指への負担も掛かるのでリフトせずに転がす方が良いのかもしれません。

転がす場合は、手の平から転がり落ちるようにするんですが、手首を柔らかくして、真っ直ぐにしてた手首をリリースで解除して後はリフトせずにボールが手の平から転がり落ちると言う事です。
落ちていく反動で手首は自然とターンすると言う事です。

文章にすると分かるんですが、実際にやってみると難しいので練習が必要です。

サムレスと言う投球方法があるんですが、その投球と同じような感覚での投球となります。
サムレスは親指を入れずに手の平から転がすように投球します。
ローダウンは親指を入れて、親指が抜けた時に手の平から転がすように投球します。

ですので、練習するならばサムレスで投球の感覚を練習し、その後親指を入れて練習されると宜しいかなと。

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ボウリングレーン  

毎日早起きです。
年を取ると早起きになると言いますが。

ここのところ気温も上がらず涼しく秋を感じる陽気です。

ボウリングレーンには油が塗られています。
ボウリングが始まった頃はボウリングの床の保護が目的でした。
レーンの材質は当初は木材でしたので。

その後、レーンの材質は木材からプラスティックになりまして、現在は殆どのレーンはプラスティック等の人工素材です。
人工素材ですので長持ちしまして半永久的に使用できます。

レーンの素材が長持ちするようになってからは、当初、床の保護目的で油が塗られていたんですが。
油の塗り方によってボールの動きに変化が起きる事が分かってからは保護目的よりもボールの動きを変える目的への比重が高くなりまして。

現在では、油の量、油の塗る範囲を調節して、レーンコンディションを変えるようになりました。

油の塗り方や量によってボールの曲がり方が変わってくるので、どのラインに投げたらポケットに入るのか?
と言う風に考える必要になり、ボウリングの面白さが増してきた訳です。

ボール自体もいろんな種類のボールが出てきまして、油が多いときにも転がりやすい油に強い表面素材(カバーストック)をしたボールや油が少ない時にも滑りやすいような表面素材をしたボールなど種類も増えたきました。
近年では、ハイブリッド素材と言うボールもでてきまして、油の多いレーンや少ないレーンのどちらでも対応できるようなボールです。

ハウスコンディションでは多くはレーンの中側が油が多めで外側は油が少ない或いは無いように塗られています。
中と外の油の量の差が大きくなっており、例えば中側が5以上だとして外側は0あるいは1と言うふうになっており、油の差が大きいほど優しいレーンでして、ハウスコンディションにおいてはスコアが出やすくなっています。
多くのボウリング場ではこうなっております。

スポーツコンディションでは、ボウリング大会用のレーンでは油の差が少なく例えば3対1あるいは2対1、中と外の差がないというコンディションの場合もあります。
以前は、スポーツコンディションは3対1以下でしたが、近年は4対1以下の差に変わっています。

差がないということは難しいコンディションといえまして、殆ど曲がりが出ない状態になってますのでスコアが出にくくなっています。
中と外の差が殆どないレーンではレーンの奥での曲がりを考えた投球になりますので難しい訳です。

ファール線からピンまで60フィート(約18メートル)なんですが、ファール線から油の長さはロングで大概、45~50フィート(50フィート以上の場合もある)ですので10フィートは油が塗られていません、ハウスコンディションは中と外の油の差で考えるんですが、スポーツコンディションでは中と外の差が殆ど無いのでこの縦の油の差を考えて投球する事になる訳です。

また、スポーツコンディションでは極端に油の長さを短くしたり少なくしたりしたコンディションもあるのでこれはこれで曲がりすぎたりするので難しいコンディションといえます。

というふうに、現代のボウリングでは油の塗り方がボウリングに影響する訳でしてボウラーは悩む訳です。

先日の記事で、球種はストレート、フックボール、スピナーボールとあると書きましたが。

スピナーボールとは?独楽のように回転するボールでして。
ボールの傾き(アクシスチルト)が90°に近づくとことにより(回転軸がレーンに対して垂直)独楽のような動きになります。
台湾でプロボウラーが投球しており、流行っているUFOボールもこれにあたります。

球種はそれぞれ良い面、悪い面がありどれが良いとは言い切れません。

しかし、殆どのボウラーはフックボールを投球しています、自然に投球するとフックボールになるからです。

ボウラーによってはスピナー回転は治した方が良いと言われるかたもおりますが。
私はボウラーの投球の個性と考えております。

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ボールの曲がり方  

毎日早起きです。
年を取ると早起きになると言いますが。

ここのところ気温も上がらず涼しく秋を感じる陽気です。
今日は台風が来るようです。

俗に言われ散るアーク状に曲がる、手前は走って奥で急に曲がる、という言い回しは聞いた事があると思います。

上の現象はどうして起こるのか。

ボールの表面仕上げ(カバーストック)は度外視して考える。

投げ方のみで考えると。

曲がる度合いは回転の掛け方によって違ってきますが。

奥で急激に曲がるのは、投球する位置が中側(20枚目より左)から投げる。

油の多い所から投げるとボールは滑っていき、油の無い所から急に曲り出します(横回転が掛かっている場合)。
中側から外側に向かって投球するので曲り幅は大きい訳です。
(俗に言われている走って切れる)

アーク状(緩やかに曲がる)に曲がるのは、縦回転気味に投げると曲りが緩やかになります。
(俗に言われているアーク上に曲がる)

横回転は、油の多い所では滑り、油のないところ少ないところは曲ります。
縦回転は、油の多い所では転がり、油のないところでは曲りが少なくなります。

ボウリングする場合は、レーンの状態を見極める(レーンコンディション、レーンコンディション表を見ると良い)必要があります。

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ハウスシューズとマイシューズ  

ハウスシューズとマイシューズ

毎日早起きです。
年を取ると早起きになると言いますが。

ここのところ気温も上がらず涼しく秋を感じる陽気です。
台風が来てるようで明日から天気もくずれるようです。

相撲の方は貴景勝が負けて大混戦。3敗力士が4人、4敗力士が5人。

先日の記事にも書いたと思うんですが。

ハウスシューズは左右どちらも滑りやすくなっており蹴り足も滑るので踏ん張りが利きません。

その点、マイシューズは左が滑りやすくなっており右は滑らないようになってるので蹴りやすい訳です。

ボウリング場へ定期的に行くのであれば、マイシューズを購入することで安定して投球できますしシューズ代も掛かりません。

昨日の記事で、マイボールは投球の仕方によってボールの方向が変わってくると書いた訳ですが。

ボールの進み方(投球の仕方によって違う)によってストレートボールとフックボールと言いますが。
ボウリングではフックボールより更に曲がるのをカーブボールと言われる人もいますが、大きく曲がるボールもフックボールと言われています、少し曲がる球種はショートフックと言う言い方はします。

球種にはストレートボール、フックボール、スピナーとあります。
それぞれ良い面、悪い面とありどの球種が良いとは言いきれません。

しかしながら、フックボールを投球してるボウラーが多いです。

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ハウスボールとマイボールの違い  

毎日早起きです。
年を取ると早起きになると言いますが。

ここ数日は気温も上がらず涼しく秋を感じる陽気です。

昨日の相撲も混戦模様で相撲の方も目が離せませんが。
全勝や1敗力士も負けたりして、2敗と3敗力士が上位を保っており、関脇の貴景勝が2敗、朝乃山は負けてしまって3敗になってしまいました。
誰が優勝するのかまだまだ分かりません。

ハウスボールは指穴付近にウエイトブロックがあります、ウエイトブロックでバランスをとっています。
曲りがあまり出ないようになっています。

指穴は大きいのや小さいのやスパンも長い短いとアバウトなので自分の指やスパンに丁度合うのは中々ないので、親指が合っているのを選びます。
マイボールとは違って(マイボールは第一関節)フィンガーは第二関節まで入れます。

マイボールはウエイトブロックではなく、ボールの中心部分の比重を重くする部分に色々な形状のコア(中玉)が入っておりバランスをとっています。
曲りが出やすくなっています。
マイボールでも初心者用のマイボールはプラスティックボールなのでハウスボールと同じように曲りがあまり出ません。

指穴やスパンはボウラーに合わせて測っりますのでボウラー専用のボールとなりピッタリ合ってるので投げやすい訳です。

フィンガーは第一関節まで入れるのでハウスボールよりは回転が掛かりやすくなります。

マイボールは指穴の掘る位置によって曲りの状態や転がりの状態が変わってきます。

勘違いしやすいのはマイボール(リアクティブボール)なら誰が投球しても同じように曲がると思っている人もいるようですが、曲りの状態はボウラーの投球によって違ってきます。

投球の仕方によってはまったく曲がらないと言うマイボウラー(初心者や中級者でも)も多々おります。

マイボウラー初心者(中級者でもいる)に多いのが、マイボールを(リアクティブボール)買っても曲がらないので複数ボールを買う人もおりますが、何個買っても投球の仕方が違っていれば曲がりません。

ボールが曲がるのはボールに回転(回転数によって曲がりが違う)を掛けなければ曲がりませんし、加えて回転の方向や回転の傾きよって曲がる方向が違ってきます。

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