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還暦からのボウリング

還暦を機会にボウリングを再開しました。

ボウリング場へ  

昨日の桑田佳祐の「レッツゴーボウリング」のテレビ放送を見た人も多いと思いますが。
日米オールスターの対戦や桑田佳祐と俳優の村田雄浩が女子プロとペアを組んでのボウリング対戦が行われた。
90分の放送だったが楽しめた。
一番印象に残っていたのは、外国の女子プロの若い方?の人。
大雑把な言い方ですが、ボウリングが上手?だと感じました。
他の方も、勿論それぞれ良かったんですが。

今日は、午前中にボウリング場へ行ってきた。
穴埋めと再ドリルをお願いしていたボールが出来上がったので取りに行った訳です。

先日の記事に書いたように、PAPは無視して、スパンと指穴のみ計り後は、何もしない、バランスを見ながらピンがフィンガーの右上に来るようにドリルするだけ。
と言う、特殊なドリル?な訳です。
PAPを計らないドリラーにドリルを任せるのは止めた方が良いと言うのは分かっていますが、敢えて任せてみた訳です。

近年では多くの人には普通考えられないドリラー(プロボウラーでもあるが、私は見たこともないプロボウラーで名前聞いたが知らん訳です、まあ、昔のプロボウラーは名前と顔は分かるが、近年のプロボウラーは分からん人が多い訳でして)で、通常とは違う考え方?ドリルレイアウトはボールのパフォーマンスにはそれほど影響しないと言う考え方のドリラーです。

多くの人はこのドリラー大丈夫なのか?と思うでしょう?当然私も思っている訳です。
しかしながら、私は何かある意味共感し、納得してしまっている訳ですが?
ドリルを使わせてもらえるならば、自分でドリルした方がいいんだが。?
関係者以外は使わせてもらえないという訳でして、なんか理不尽な気もするが、あたりまえの話なんですがね。

スパンと穴の関係は問題はないようだ(計ったのだから問題があったらおかしい訳ですが)。
ドリラーが言ったようにピンがフィンガーの右上になっていた。有言実行?か?
俗にいうピンアップ(通常はここにくる訳ですが)。
ピンダウンというのもあるが。(ピンがフィンガーの下に来る)
通常のドリルのように、ドリル角とかVAL角はどうなってるのか?PAPも問題にしてないのだから。
バランスを考えながら、ピンがフィンガーの右上にくるようにドリルした訳だが。
どんな、動きをするのか不安でもあり楽しみでもある。

1ゲーム程投げて、ボールの具合を試したかったが、ボウリング場は混んでいて順番待ち。
待つのはいやなので、次回という事で帰宅した。

サムホールはキツメに調整するので、スポンジテープ2枚貼り、その上に調整用のテープを貼っています。
腹側にもテープを1枚貼っています。
普通の人よりはかなりキツメだと思います。
調整用のテープは市販の物ですが、スポンジテープは100均とかに売ってる物を使っています。
親指に貼るテープも100均の物を使っています。
なるべくお金の掛からないようにしてる訳ですね。

帰宅してから、ボールの調整は済ませました、あとは投球してみてどんな感じか見るだけですね。

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