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還暦からのボウリング

還暦を機会にボウリングを再開しました。

スペアを取る場合に  

今朝も早起きです。
起きてからの手順は決まっています。
そろそろストーブの上のやかんが沸いてるようです。

ボウリングをする場合に、まず、ストライクアングルを探す事から始めます。
次に、スペアアングルを模索します。
特に1投目と同じボールでスペアを取る方は必要になります。

ボウリングは、「どれだけ同じ投球が出来るか、どれだけ高い確率でピンヒットさせることが出来るかのスポーツ」と言う確率のスポーツです。

スペアを取る場合に、特に10ピン。

どのようにして取るか?
①リリースを変える(スペアボールを使わない場合)
②スピードを変える(スペアボール使う、使わない両方)
③ボールを変える(スペアボールに変える)

他にもさまざまに狙う方法がりますが、自分にとってどれが一番取れる確率が高いか?を考える事でスコアにつながります。

ボウリングのスペアに対する考え方や、実際に使用しているボールやリリースの仕方はプロボウラーであってもとてもさまざまなので「これでないといけないとかこのほうが絶対にとりやすい」という事は無い訳です。
自分にとって、その時に一番確率のよい方法を選択すればよい訳です。

しかしながら、近年のボールは昔のボールと違って、性能が良く、摩擦係数が大きく曲りが出やすいボールが多いので、スペアボールを使う事をお勧めします。
リリースを変えたりスピードを変えたりするのは特に初心者の場合コントロールが安定しないので。

スペアを取る場合に、立ち位置と狙い位置が大切で、はずした場合に投げ方がおかしいのか?と思いがちですが、狙ったアングルに問題がある場合が多々あります。
自分がスペアが取れる立ち位置と狙い位置を見つける事が必要です。

ボウリング全般でで肝心なのは、人がその方法でうまくいったとしても自分にはうまくいかないかもしれないって事です。
上でも書きましたが、これでないといけないとかこの方が絶対にとりやすいということは無い訳です。

スペアを取る場合に、さまざまな方法があるので、自分にとって一番取りやすい方法をみて下さい。

こういう風にしないといけない、上手にならないと言うプロや上級者或いはインストラクターがいます。
自分がやって上達したからだと思いますが。
しかし、他の人が同じようにおこなって果たして上達するのか?応えは否です。
人によって違ってくるので、体の関係とかその他諸々とある訳です。

一部の人には効果があっても他の人には効果がない事も多々あります。

要するに自分に合わない方法は取り入れず自分に合った方法を取り入れるといいわけです。
それが、上達につながります。

少し前に、流行った4スタンス理論てのがありますが、スポーツ全般に於いて、それぞれ人によって身体の硬さや柔らかさ、力の入る部分とかやりやさややりにくさがあるので、その人に合った方法で教えないといけないと書いてあります。

日本では、教える場合に、欠点を直そうとするが、海外では、良い所を伸ばそうと教え方が違っています。
しかしながら、昔は型にはまった教え方をしていましたが、近年の教え方は参考にしてほしいと言うに風に変わってきているようです。

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