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還暦からのボウリング

還暦を機会にボウリングを再開しました。

ボウリングの助走  

今朝も早起き。
ストーブの上のやかんが鳴っています。
そろそろお茶の時間です。

昨日は、ボウリングするにあたって、立ち位置と狙い位置の重要性と助走に関して書きました。
それと、マイシューズの重要性。

マイシューズに関しては、シューズ代の節約(ボウリングを定期的にするならば)とマイシューズを履くことで足元の安定に繋がります。
気にする人ですと誰が履いたか分からないシューズを履くのは嫌と言う人もいるでしょう。

助走に関してですが、書き漏れしたんですが、左腕の重要性。
左腕を水平にする事で体の安定を保つ事が出来ます。
右半身に重いボールを持つので、右に体が傾きやすくなりますが、左腕を水平にする事で安定します。
ボールを出して(右足を出すと同時に)、ボールを下した時に左腕を水平に保ちます、水平に保ったままで、バックスイング~リリースまで。

助走での足と手の腕の関係ですが。
①右足と右腕を前に出す②左足を出しながらボールを下す③右足を出しながらバックスイング④左足をスライドさせながらボールをリリース。
となります。
このへんは、自分のタイミングで行って下さい。

最後、右足に重心を置きながら、左足を滑らせて体の重心を左足(前側に移動する)移動しながら、ボールを投げます。
同時にスライドしながらボールを投げても良いんですが、出来れば、スライドした足が止まってからボールを投げると良いです。
(足が止まってから一瞬遅れて腕が前に出るって感じです。俗に言われている手遅れのタイミング。)

ボールに関してですが、ハウスボールは中々自分に合うボールはありません。
ボールを選ぶ時は、親指が入るボールを選ぶことになります。
親指が太い人は(ボールが重い程親指の穴が大きい)重いボールを選択する事になります。
逆に親指が細い人は(ボールが軽い程親指の穴が小さい)軽いボールを選択する事になります。
ですので、自分の既定の重さよりも重くなったり軽くなったりする場合もあります。
ですので、自分の重さに合っている、指に合っているボールが良いと考えるならばやはり、マイボールを作る必要性が出てきます。

ボウリング初心者の場合、ボールの曲りが少ないプラスチック製のボールでドリルすると良いです。
値段も1万円以下で出来ます。
このボールで練習して、ボールのコントロールが良くなり、ボールを投球する際のタイミングやバランスが安定してきたら、リアクティブボール(曲がりが出やすい)を購入されると良いと思います。
勿論、プラスティックボールをそのまま使い続けても構いません。

ボウリング場によっては、キャンペーンボールとして価格を安くしてる所もあります、又、ボウリング教室~リーグ戦に参加する事を条件にして、サムグリップとフィンガーグリップ代(2000円程度)だけで購入できるボウリング場もあります。
又、昨日書いたように、ボウリング初心者用として、ボールとバックとシューズの3点セットを1万円位で購入出来るボウリング場もあります。

次回のブログはボールの投げ方(ストレートボールとフックボール)を書こうと思っています。
プラステックボールやハウスボールでも投げ方によっては曲りが出てきます。
ハウスボールとかプラスティックボールは曲がらないと思っている人もいると思いますが、曲がるように投げれば曲がります。

以前の書き込みと重複したり話が違う方向にいってしまう部分もあると思いますが(忘れっぽいので)、ご勘弁を。

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