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還暦からのボウリング

還暦を機会にボウリングを再開しました。

PAPとアクシスローテーション  

今朝も早起きです。
朝起きて、炬燵つけて、ストーブをつけてやかん乗っけて。
ストーブの上のやかんが鳴いてます。
お茶でも飲みますかな。

私事ですが、一昨年病気をして入院・手術し、リハビリを経て、普通に生活が出来るようになりました。
病気になると人は優しくなれるようです。

PAP(ポジティブアクシスポイント)

ボールを投げると回転しながらピンに向かっていきます。

初心者の場合、或いはハウスボールでボウリングを楽しんでいる方々は殆ど回転せずに滑りながらピンに向かっていく光景を見かけます。
これは、親指とフィンガーの同時抜けが原因でして。

親指が抜けてからフィンガーが抜けると自然とボールは回転します。

回転してるボールを見ますと、回転してるんですから当然、回転軸が存在します。
回転方向がボウラーによって違っています。
ピン方向に真っ直ぐ回転してる方(縦回転)、ピン方向に対して左に回転してる方(横回転)、逆に右方向に回転してる方(バックアップ)、コマのように垂直に回転してる方(スピナー)とあります。
上に書いたように回転方向は人それぞれです、各々長所短所がありますので、良い悪いは一概には言えません。
自然に投球した回転方向が自分の回転方向なので、いじる必要はないと思います。

それぞれ回転によって違ってくるんですが、普通?は右利きならば自然に左に回転する横回転が生じます。
この横回転が良く言われるフックボールです。
曲りの具合が小さくても大きくてもフックボールと言いまして、大きく曲がる場合にカーブボールと言われる人もいますが、フックボールです。

回転軸(アクシスポイント)はボールの両端にあり、手前側に来る見えるポイントをPAPと言い、ドリルする際にこれが基準となる訳です。

横回転には人によって回転軸の角度が違っていて、PAPにテープを貼り投げてみて、ボールの真ん中あたりに見える場合は90度でして、最も横回転が大きいと言えます、ボールの中心から左に45度位に見える場合は、理想の角度の横回転と言えます。

上に書いたように横回転の回転軸の進行方向に対する角度をアクシスローテーションと言います。
普通?投球しますと、45度位がボウラーには多いと思います。

PAPを計るには、ボールを投げると、油の線が付きますが、ボールを最も指穴に近い線を水平にして置いた時の頂点がPAPになります。

↓図形を書いてみました、へたっぴいですがご勘弁を。
pap

この他の測り方としては、ファーストトラック(指穴に近い油線)から垂直方向に2~3本の線を引き、それが交差したところがPAPとなります。

正確に測るにはアルマジロという、PAPを測る専用の道具もありますが、1万6000円とか2万とかしますので、ボウリング場で測ってもらう方がいいですね。

ボールが転がる時には、PAPとアクシスローテーションの他にアクシスチルト(ボールの回転軸の水平に対する傾きの角度)がありますが次回に。

●私のブログで使っている私が製作した画像をブログで使いたい人はご自由にお使い下さい。
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