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還暦からのボウリング

還暦を機会にボウリングを再開しました。

ボウリングボールのある目印  

今朝も早起きです。
朝起きて、炬燵つけて、ストーブをつけてやかん乗っけて。
ストーブの上のやかんが鳴いてます。
お茶でも飲みますかな。

ボウリングボールを見ると何やら目印みたいな物が付いてる事に気付くと思います。

ボールにある印

フィンガー近く(上側、下側)にある点印をPINと言います。
ボールの中にはコアと言う重りが入っておりコアの真上(頂点)にあります。
コア(重り)には形状が対称の物と非対称の物があります。
コアの形状によって曲がりが影響される。

次にCGですが、これはボールの重心を示しています。

次にMB(マスバイアス)があります。

この印のポイント自体は、PSA(プリファード・スピン・アクシス)と言います。
PSAに印をつけてそれをMBと名付けた訳です。
MBは非対称コアのみ付いていまして、対称コアにはありません。

非対称コアは、一方向に付け足したりとか取り除いた形のコアでして、バランスのズレが生じるポイントをPSAと言い、外からみてPSAの位置が分かるようにした訳でしてこれをMBと言います。

近年では殆どのボールが非対称コアになってます。

非対称コアの場合にドリルする場合(デュアルアングルレイアウトの場合)は、PIN~MBに線を引き、PIN~PAPの長さを決めて、ドリル角、VAL角を決めて、御自分のPAPの位置からグリップセンターまで線を引き、御自分のスパンの長さで線を引き、ドリルします。
メジャーシートに記入します。
対称コアの場合は、PIN~CGに線を引き、後は同じです。

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