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還暦からのボウリング

還暦を機会にボウリングを再開しました。

テープで調整  

今朝も早起きです。
朝起きて、炬燵つけて、ストーブをつけてやかん乗っけて。
ストーブの上のやかんが鳴いてます。
お茶でも飲みますかな。

インサートテープはサムホールの調整で使いますが。
ボールが落ちやすい場合はテープを貼る(重ね貼り)、抜けづらい場合はテープを剥がす。
重ね貼りの枚数は人によって違ってまして、感覚によっても違いまして(キツメ、緩め)5枚6枚と或いはそれ以上と重ね貼りしてる方もおります。
又、指の形によっても違ってまして、丸っこい指ですとそれ程枚数は必要ないかもしれませんが、平べったい指ですとどうしても背側と腹側に隙間が出来てしまいますので重ね貼りの枚数が多くなります。

↓サムホールの調整
テープ調整
フィンガーホールには大概の方がフィンガーグリップと言うゴムを入れてますが、中には入れてない人もいます。
入れない場合は、フィンガーホールを指に合わせてドリルします。
フィンガーグリップを入れる場合は当然大きめ(男性は31/32、女性は7/8)にあける訳です。
フィンガーグリップはボウリングしてますと摩耗してきます、そうすると交換なんですが、私の場合、フィンガーグリップの中にテープを貼って調節してます。
昔から使われている板ゴムってのもあります、ただの平たいゴム製の物でして、穴の大きさに合わせてゴムを切って使います。

親指にもテープ(貼らない人もいる)を貼りますが、これは怪我の予防とサムホール調整としての意味合いもあります。
通常1枚とか貼るんですが、2枚、或いは3枚貼って調整する場合もあります。
フィンガー(中指と薬指)にもテープを貼っている方も多いです、勿論貼らない人もいます、怪我の予防が主目的なんですが、回転を増やす目的で使用してる人も多いです。

サムホールのフィット感は人によって違うので自分が納得する調整を行います。
サムホールの調整(感覚)は人によって違っています。

私の場合は、キツメに調節していまして、スポンジテープ2枚貼り、その上にテープを貼って調節してます。

サムホールの調整は背側に貼ると言われています?
腹側は滑り止めとして1枚位貼る?
腹側で調節してはいけない?と言われています。

理由は、スパンが変わるからで。
しかしながら、スパンを目いっぱい調節してるのならばいざ知らす、大抵は余裕はあるもんです。
なので、腹側に貼ってもいけないって事はありません。

背側の感触を大事にしてる(抜け)方もいまして、背側には何も貼らずに腹側のみに貼って調節してる方もいますね。

もし気になるようでしたら、スパンを多少短めにしてドリルすれば腹側にテープを貼れば宜しい訳です。
こうでなければいけないって事はありませんので。

インサートテープは市販の物だと値段が高いので、100円ショップで売ってる物でも代用出来ます。
私の場合は、親指に貼るテープとサムホールに貼るスポンジテープは100均のを使っています。
インサートテープもボウリング用じゃなくても代用出来るテープもあります。
あくまで穴の調整に使う訳でして、丁度良くなりまで穴埋めすれば良い訳です。
専用のですとやはり価格が高いですので。

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