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還暦からのボウリング

還暦を機会にボウリングを再開しました。

ボウラーによって教え方は違う  

お茶を飲みながら書いています。

外出しますと、やはりインフルエンザの影響でしょうか?マスクをしている方々が多かったです。
人ごみに行く時は、マスクをした方が無難なようです。

ボウリングのレッスンを受ける方、単にプロやボウラー(中級者や上級者)にアドバイスを受ける方々もいると思います。
しかし、教え方はそれぞれでして、違った教え方の場合も多々あります。
これは、その方が上達した方法でして、受ける側がこれで上達するとは限らないからです。
ですので、自分のイメージに合った方法で練習される事です。
アドバイスはその人にとって絶対だとは限らないと言う事です。

例えば、バックスイングは大きく後ろまで上げた方が宜しいとか、あまり上げない方が宜しいとかアドバイスは違っています。
リリースの後に腕を真上まで上げる、肩と平行でも良いとか。
その他に、先日の記事に書いたように、ボールは右肩の前で持つ、1歩目に手と足を同時に出す、ファール線と平行に立つ、右肩を下げない、足を揃えて立つ、膝を曲げて立つが基本ですが、この逆の方法でボウリングされている方々も多々おります。

試してみて、コントロールが悪くなったり、バランスやタイミングが悪くなったりするようならば止めた方が宜しい訳でして。

全ては受ける側がやりづらいかどうかって事でして、やりづらいな?と思いながら練習していたら上達しません。

アドバイスを受ける場合は、取捨選択する事が必要です。

受ける側が、老若男女によっても違ってきます、例えば、最後のステップで膝を十分に曲げる訳ですが、シニアの場合に曲げられない人もいる訳でして、無理に曲げるのは宜しくない訳です。
浅く曲げても宜しい訳ですね、深く曲げなくてもボウリングに支障なく出来る訳です。

スピードが足りない人もいるでしょう、これも人によって出せない人もいる訳でして、無理に出す必要も御座いません。
回転数もしかり、曲げ幅もしかりです。

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