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還暦からのボウリング

還暦を機会にボウリングを再開しました。

ストライク率が高くなる法則  

今朝も早起きです。
朝起きて、炬燵つけて、ストーブをつけてやかん乗っけて。
ストーブの上のやかんが鳴いてます。
お茶でも飲みますかな。

暑くなったり寒くなったりで、昨日は寒かったんですが、今日はまた気温が上がりそうです。
インフルエンザも流行中です、マスク着用と手洗い、小まめにお茶を飲んで喉を湿らせると良いそうです。

↓拙い図形ですが、PL31の法則、図形は正確ではありませんので。こういった感じという事で。

PL31の法則

PL31の法則(パターンレンジ・Pattern Length)と言います。
これは、フッキンングポイントの設定でして。

レーンコンディションの長さによってフッキングポイントの位置が違ってましてこのフッキングポイントを割り出す法則です。

フッキングポイントとは?
ボールが曲り始める位置の事でして。

摩擦力が大きくなる場所でして、油が無くなった場所から曲がり始めます。

レーンコンディションがロング~ショートとありますが、ロングの場合ですと油が無い場所の距離が短く(フッキングエリアが短い)、ショートですと長くなります(フッキングエリアが長い)。

フッキングエリアが短い場合は、1番ピンの近くで中から、フッキングエリアが長い場合は、1番ピンの遠くで外から曲り出すようにした方が効果的と言えます。

フッキングエリアが短い時に外から曲げてしまうと曲りが届かない事になります、逆にフッキングエリアが長い時に中から曲げてしまうと曲がりすぎます

昔は、レーンコンディションが長い時、レーンが速い時は外から攻めろと言われましたが、近年では、1番ピンの近くから曲りを出す方が効果的となります。

計算方法は、油の長さから31を引いた長さがフッキングポイントになります。
上の図形を例として、46フィート(ロングコンディション)ですと46-31=15となり15枚目がフッキングポイントに設定するとストライクポケットに入ると言う事になります。
36フィート(ショートコンディション)ですと36-31=5となり5枚目がフッキングポイントに設定するとストライクポケットに入ると言う事になります。

PL31の法則は、勘違いされる方もいるんですが、フッキングポイントの設定でして、ここで言う数値(何枚目)は狙い位置、例えば2番スパット(10枚目)、1番スパット(5枚目)の設定ではありません。
図形の例で言うと、46-31=15枚目だから狙い位置を15枚目にしてそこを通すと言う事ではありません。
フッキングポイントを何枚目に設定するかです。

しかしながら、あくまで計算上の数値なのでレーンの摩擦力によって微調整する必要があり、朝一のクリーニングが良い状態ですと奥の切れが良いので曲りが大きくなりますので数値より外側に調整し、逆にオイルが伸びた状態ですと曲りが少ないので数値よりも内側に調節します。

数値を基準にして後は投球してみて調整します。

設定した数値でアジャストする事でポケットに入る確率も高くなる訳です。

上にも書きましたが、計算上の数値なので、後は投げてみて微調整する事になります。

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