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還暦からのボウリング

還暦を機会にボウリングを再開しました。

ボールの回転方向  

今朝も早起きです。
朝起きて、炬燵つけて、ストーブをつけてやかん乗っけて。
ストーブの上のやかんが鳴いてます。
お茶でも飲みますかな。

昨日は、出かける用事がありブログはお休みしました。
昨日はとても寒かったです。
今日は関東地方でも雪が降るとか?
テレビでインフルエンザが収束に向かっていると言ってました。
もうすぐマスク無でも出かけられそうです。

ボールの回転方向には縦回転と横回転とありますが。
回転方向は人それぞれでして、その人の投げ方と考えた方が宜しい訳ですが。

↓回転方向です。以前の記事にも載せました。

アクシスローテーション

上の図形は左が縦回転、中が横回転(殆どの人がこのような回転)、右が真横の横回転

左の縦回転(真っ直ぐ転がる)は分かると思いますが、同じ横回転でも真ん中の図形の横回転と右の図形の横回転とではどう違うのか?分からない方もいるかもしれません。
勿論45度以下の回転の方もいると思います、例えば10度とか、角度が小さくなると曲がりも小さくなります、真横に向けば曲がりが最大になり大きくなります。

しかしながら、縦回転と横回転が投げられるようになさった方がボウリングを上達する上では必要かと。

初心者の場合、普通に投げると殆どの方が縦回転です。
中級者や上級者でも勿論、縦回転の方もおります。

ボウリングをする上で、縦回転ではいきづまります、応用範囲の広い横回転は必要不可欠です。

初心者が横回転で投げたいと思っても中々出来ないと言う方々が多いです。

以前の記事にも書いたと思いますが。
俗に言う親指を10時の方向にする、握手の形にする。
大雑把に言いますと、縦回転は手の平を前に(投げる方向に向ける)、横回転は手の平を内側(右太腿側)に向けます。

簡単な方法としてプッシュアウェイ~リリースまで手の平を内側に向けたままで投げます。
手首を回したり、返したりはしません

横回転を掛けるには、「リフト&ターン」が昔からのやり方でして。
リフト&ターンとは?指がボールから抜ける時に親指が先に抜け、抜けたらフィンガーでリフトしながらターンする事を言います。
ですが、初心者の場合に、これをやれと言われても中々難しい訳でして、ターンのし過ぎで手首の回し過ぎになる事があります。
回し過ぎますとスピナー回転になりやすくなり曲がりにくくなります。
予めターンした状態(手の平を内側に向ける)で投げれば、オーバーターンにならずに投げられる訳です。
慣れて出来るようになりましたら、リフト&ターンに移行されると宜しいかなと。

これで横回転が掛かり、油が少なくなった場所から曲がりだします。
この方法で練習されると良いかなと。

初心者の場合、殆どの人が1個のボール(スペアボールは使わず)を使っていると思います、そうなるとやはり、1投目は横回転で投げて、スペア特に10ピンは縦回転で取りにいきます。

縦回転でみっちり練習してフォームやコントロール、立ち位置と狙い位置を決めてバランスとタイミングを考えながら練習してから、横回転の練習へと移行されると良いかなと。

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