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還暦からのボウリング

還暦を機会にボウリングを再開しました。

スペアの取り方369理論  

今朝も早起きです。
朝起きて、炬燵つけて、ストーブをつけてやかん乗っけて。
ストーブの上のやかんが鳴いてます。
お茶でも飲みますかな。

スペアを取る場合にスペアボールで取るか、1投目のボールで取るか選択します。

1投目のボールで取る場合は、全てのスペアをフックで取るか、或いは10ピンのみストレートで取るか。

スペアボールで取る場合は、全てのスペアをスペアボールで取るか、10ピンのみスペアボールで取るか。

369理論とはターゲットを変えずに残りピンによってストライクポジション、10ピンポジションを基準として左右に板目3枚づつ移動してスペアを取る方法です。

真ん中に残ったピンと左側に残ったピンと右側に残ったピンによって、ストライクポジション、10ピンポジションと基準が違ってきます。

↓下の図形は369理論。図形は正確ではありませんので。こういった感じという事で。

369左369右

1.真ん中に残ったピンはストライクポジションが基準となる。。

2.左側のピンが残った場合、ストライクポジションが基準となる。

3.右側にピンが残った場合、10ピンポジションが基準となる。

①真ん中に残ったピン

ストライクターゲットとストライクポジションはそのままで。

1番ピンと5番ピンはそのままのストライクポジション。

②左側に残ったピン

ストライクターゲットでストライクポジションを右側に3枚移動する。

2番・8番ピンピンはストライクポジションを板目右に3枚移動する、4番ピンは右に板目6枚、7番ピンは右に板目9枚移動する。

③右側に残ったピン

10ピンターゲットで10ピンポジションを右側に3枚づつ移動する。

6番ピンは10ピンポジションを右に板目3枚移動する、3番ピンと9番ピンは右に板目6枚移動する。

残りピンが左が右かによってストライクターゲットと10ピンターゲット、ストライクポジションと10ピンポジションとに違ってきます。

理論はあくまで基準でして、参考にして御自分で投球してみて微調整する事になります。

特に初心者は(中級者や上級者も含む)やみくもに投球するのではなく、基準を頭に入れながら、目安にして練習されれば上達につながります。

記事を見直すと誤字・脱字・逆に書いたりと多いです、気づかない事も多々ありますのでその点はご勘弁を。

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