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還暦からのボウリング

還暦を機会にボウリングを再開しました。

ドリルレイアウト  

毎日早起きなんですが。
ブログの更新が諸事情により出来なかったり、遅くなったり致しております。

朝起きて、炬燵つけて、ストーブをつけてやかん乗っけて。
ストーブの上のやかんが鳴いてます。
お茶でも飲みますかな。

昨日は、風も強かったので花粉症がひどい状態です。
鼻水とくしゃみが止まりません、目も痒いです。

以前、ブログでさわり程度に書いたと思いますが?
ドリルレイアウトには昔からある「デュアルアングルレイアウト」と近年ではSTORM社が提唱している「PSAドリルレイアウト」とがあります。

ここでは、デュアルアングルレイアウトのやり方を書いてみます。

非対称コアの場合のドリルレイアウト(対称コアもあるが近年では殆どが非対称コア)
非対称コアの場合は、PIN~MBまでの線を引きます。

対称コアの場合(MBがない)は、PIN~CGまでの線を引きます。

初めにPAPの場所を計って置き、PAPまでの距離を数値化しておく。

例.ドリル角45°、VAL角40°、PIN~PAPの距離4 1/2
  PAPの場所⇒右に5インチ、上に1インチ

こういった流れという事でして。

①PIN~MBに線を引く。
②ドリル角を決める、ここでは45° とする。
③PIN~PAPの距離を4 1/2とし線を引く。
④VAL角を決める、ここでは40°とする。
⑤PAP~40°で線を引く。
⑥PAP~下に1インチまで線を引く。
⑦そこから直角に左に5インチ線を引く。
⑧5インチ線を引いた所がグリップセンターとなる。

↓ドリルレイアウト。図形は正確ではありませんので。こういった感じという事で。

ドリルレイアウト


後は予め測っておいたスパンやブリッジの線を引き、ピッチの数値通りにドリルする。

以上がドリルレイアウトの仕方です。

個々の詳しい事柄については次回(いづれ)書こうと思います。

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