FC2ブログ

還暦からのボウリング

還暦を機会にボウリングを再開しました。

親指の抜け  

毎日早起きなんですが。
ブログの更新が諸事情により出来なかったり、遅くなったり致しております。

朝起きて、炬燵つけて、ストーブをつけてやかん乗っけて。
ストーブの上のやかんが鳴いてます。
お茶でも飲みますかな。

初心者の場合(中級者でもいます・流石に上級者はいないと思いますが)に、ボールを落とし気味に投げてる人を見かけます。
また、先に放り投げてる人。

これは、親指の穴が大きいのが原因でして、穴が大きいから落ちてしまったり、穴が大きいので握ってしまうからです。

適正な穴の大きさに調整する訳ですが。
テープを貼って調整します、ボールの穴の親指の背側にテープを貼ります、1枚貼っても緩い場合は2枚、3枚と重ね貼りして調整します。

ボールにテープ調節した場合は、親指自体(背側)にもテープを貼ります、これは指が擦れるのを防ぐ為です。

初心者の場合、あまりキツメに調節しますと抜けないって事になるので若干緩めで調節されると宜しいかと。

指穴の調整が適正になされたら投球して後はご自分のフィット感で微調整します。
微調整する場合は、テープを小さく切って(2等分とか3等分に切る)貼ると宜しいかと。

適正になされたら親指の抜けは良くなります。

適正に調節した上でどうやって親指を抜くのか?
良く言われるのが脱力すると抜けるとか何もしなくても自然に抜けるとか言われる人もおります。
脱力するれば抜けるとか、何もしなくても自然に抜けるは正解でもありますが。

初心者の場合に親指だけでなく他の指も全部脱力しがちです。

フィンガーを常に意識しながらの指が入った状態を意識しながらの脱力ですので。
投球で腕が下に下がった時にフィンガーを意識してれば自然と親指は抜けてきます。

良く誤解されるのが、中指と薬指(穴に入ってる指)だけ意識するのではなく、親指以外の指全部でして。
特に人差し指を意識しますと親指は抜けやすくなります

親指が綺麗に抜けると言う事は回転(良い回転が掛かる・回転数も増える)にも大きく影響します。

にほんブログ村 その他スポーツブログ ボウリングへ
にほんブログ村

スポンサーサイト



コメント
コメントの投稿
Secret

▲Page top