FC2ブログ

還暦からのボウリング

還暦を機会にボウリングを再開しました。

フィンガーに引っかける投球と引っかけない投球  

毎日早起きです。
一昨日は雨降りで雷もなり寒い一日でしたが、昨日は晴れて暖かい1日でした。
今日は、気温も下がり真のような天気になるようです。
雪になる所もあるようです。

昔からある投球方法、リフト&ターンでは親指が抜けてからターンしながら引っかけ上げる投法です。
しかし、近年では引っかけないで転がす投法(ローダウン投法もこれになります)が主流です。

引っかけ上げない方法としてリリース(親指が抜けた後)で手を握ったままでなく開いた状態で投げると良いんですが。
初心者の場合に手を開くイメージで投げると手の平の力を抜く事になってしまいボールを落としてしまい回転が掛からなくなる可能性があります。

ですので、腕を真上まで上げずに肩と水平くらいまで上げる意識(或いは水平よりも若干下)で止めると指に引っかけないで投球出来ると思います。
水平まで上げた状態でボールが転がり落ちるまで何もしない。
こうする事で引っかけ上げは解消すると思います。

引っかけ上げると指への負担が掛かりますし、回転も見た目よりも思ったより掛からない事になる為、転がす投法の方が指への負担も少なく回転も掛かりやすくなるからです。

現在でもリフト&ターンで投球されてる方は多いです、私もどちらかと言えばリフト&ターン投法です。
これで指を痛めたって事はありませんがね。
昔からこの投法で投げてた訳ですので中々、近年の投法に切り替えるってのも難しい面があります。
意識して引っかけ上げないで、転がすイメージで自然に投球しようと心がけています。

初心者(特に中高年者や高齢者)の場合、教わる場合は恐らくリフト&ターンで教わると思いますが、回転を多くつけようとして引っかけ上げないようにしたほうが良いですね。
自然に任せて投球した方が無難です。

中高年者や高齢者がボウリングを再開或いは始めて始めようと考えてボウリングをされる方々が多いですが、健康が第一ですので身体を痛めないようなボウリングをする事が必要です。

投球の仕方もそうですが、無理に膝を深く曲げない事、無理に腕を真上まで上げない(肩と水平程度で良い)、バックスイングも高く上げない事ですね。
ボウリングは普通に歩いて行って投げれば良い訳ですから。
上体が高くても問題はない訳でして。

にほんブログ村 その他スポーツブログ ボウリングへ
にほんブログ村

スポンサーサイト



コメント
コメントの投稿
Secret

▲Page top