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還暦からのボウリング

還暦を機会にボウリングを再開しました。

ボウリングの基本は全てのボウラーに当てはまるか②  

毎日早起きです。
朝は少し寒いので炬燵をつけてます。
テレビをつけて。
お湯を沸かしてお茶を飲みますかな。

昨日も雨だったんですが、一昨日と違い寒い1日でした。

今日からGWに入り10連休と言う人もいるでしょう。
毎年、高速道は渋滞になりますが。

昨日の続きになりますが。
近年では「ローダウン」と言う投球方法が海外から取り入れられて日本のボウラーもこの投法で投げてるボウラーが増えつつあります。

今までの基本では腕は振り子で振り、肘は曲げずに真っ直ぐにして投球すると教わります。

ローダウン投法とは、バックスイングから下りてきた肘を曲げながら手首を内側に曲げ、リリースでは肘を伸ばしながら手首も伸ばし、手の平からボールを転がし落とします。
その際にフィンガーで引っかけ上げない。

今までの基本とは掛け離れています、肘を真っ直ぐに→肘を曲げる

海外の指導者は基本にとらわれない、日本の指導者は基本、基本と言う。

海外のプロボウラーがローダウンで高回転で投球して好成績を上げている、基本と違う投法だからダメとは言えなくなった訳です。

枠にハメた考え方をしてると良い発想も浮かばない訳です。
自由な発想がなければ進歩もありません。

ローダウンと言う言葉は日本だけに通じる言葉でして海外ではローダウンという言葉はありません。

両手投げも然りでして、こんな発想は日本では思いもよらない事でしょう。
両手投げに関して言えば、片手で投げるボウリングの基本は成り立ちません。

次に、アプローチに立った時にボールを持つ位置は右肩の前に持つと教わる(基本)。
お腹の前とかは当然NGと教わります。

理由は真っ直ぐに投げられないからと言う事ですが。
お腹の前だとバックスイングが外側になり真っ直ぐにならないという事ですが。

プロやアマ上級者の中でもお腹の前で構えてるボウラーもおります。
バックスイングに於いては問題なく、リリースに於いても問題なく投球されています。
これはどういう事なのか?基本とはかけ離れてる訳です。

ようするにお腹の真ん中で構えた方が、バランスやタイミングが合うと言う事です。

一概に右肩の前で構えると言うのは一部のボウラーには合わないという事になる訳です。
ですので、ご自分で投球してみてどうも合わないと感じるならば違う方法を模索する事も必要になる訳です。

次にどのようなボウリングの投法や基本と掛け離れた事柄が出てくるのか?
将来、更に日本でのボウリングの基本も変わってくるのかもしれません。
近年、日本のボウリングでは教える方も基本と違うからダメとか言わないようで、タイミングとバランスが合ってれば良いと指導してるようです。

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