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還暦からのボウリング

還暦を機会にボウリングを再開しました。

自分に合う親指の穴の面取り  

毎日早起きです。
朝は少し寒いので炬燵をつけてます。
テレビをつけて。
お湯を沸かしてお茶を飲みますかな。

先日は、暑い日もあったんですが、ここ数日は肌寒い日が続いています。

GWに予定がない私はいつもと同じ生活です。

先日、参加資格が公認・認定インストラクターを対象とした「ドリル講座とアジャスティング講座」の専門講習会に参加しました、これに関しての感想の記事は後日に書きます。

特に初心者の場合(中級者もいる・上級者でもいるかもしれませんが)はドリルされたままで投球されているボウラーもいます。

親指の腹側の付け根が痛くなったり、キズになったり剥けたりとするボウラーがいます。

ドリルした際に親指の穴の部分の面取りをしますが、ご自分が投球した時に腹側の部分が当たったり違和感があるようでしたら親指の穴の腹側の角を削って滑らかにする必要があります。

↓親指の穴の腹側の面取り。図形は正確ではありません、こんな感じということで。

ベベル

そのまま投球してますと切れたり剥けたりとキズになり痛くなったりします。

ボウラーによって削り方も様々で面を大きく取る、小さめにする、滑らかに平坦にする等色々です。

自分に合った面取りをする事になります。

前にも書いたかと思いますが、その際に必要になるのが三角刀です、大・中・小とありますが、大を揃えるておくと良いです。
削る時に削りやすいので。
勿論、お金に余裕がある人は3本揃えても構いませんが。

三角刀は、親指の穴の調整やフィンガーグリップの交換時のゴムの剥がし残しを取る際にも使用しますので便利です。
穴のサイズ調整にも使います。
昔は、ソリッドを入れず(素掘り)に親指のサイズよりややキツメにドリルして後は自分で削って丁度良いサイズに微調整としても使用していました。

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