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還暦からのボウリング

還暦を機会にボウリングを再開しました。

アプローチのどこに立つのか  

毎日早起きです。
朝は少し寒いので炬燵をつけてます。
テレビをつけて。
お湯を沸かしてお茶を飲みますかな。

昨日は、朝から晴れて良い天気でした、気温も日中は26度位になり夏日でした。

長いGWも今日で終わりです。長い休みの後は5月病とか出る時期です。

マイボール初心者の場合、アプローチに立った時にどこに立つのか?適当に立って投げてる人が案外多いです。

立ち位置を決めて立つことは重要でして、狙い位置を決めたら適切な立ち位置に立たなければなりません。

狙い位置を決めても、毎回適当な位置に立って投げていたらボールの軌道が毎回違うのでストライクポケットには入りません。

アプローチにはスタンスドットと言う黒丸の点(7個と5個のボウリング場がある)があります、ボウリング場のスパットとスタンスドットは同じ場所にあるので、スパットが10枚目ですとスタンスドットも10枚目にあります。
7個ですとすべてのスパットとドットが同じ線上にあり分かりやすいんですが、5個ですと左右の一番端のドットがないので勘違いしやすい。

右の5枚目と左の35枚目のスパットの線上にはドットはありません。
真ん中(20枚目)を基準としてドットとスパットの関係を見ながら、一番右側の5枚目はドットがないので10枚目のドットから右に5枚板目を数えて確認する事になります。
左の35枚目も同様です。

10枚目を狙い位置にした場合ですと、殆どの人は立ち位置は15枚目(肩幅の関係で6枚、7枚或いは逆に4枚とかになる人もいます)になりまして、差は5枚になります。
右肩を10枚目に合わせると(狙い位置)、その時の立ち位置が15枚目と言う事になります。

立ち位置に立つ場合に、ドットを両端で挟んで立つ、右足を置く、左足を置くとボウラーによって違いますが、右足を置いて立った方が宜しいかと。基準は右足
最後インステップして左足が右足の前にきますので。

↓スタンスドットとスパットの関係と立ち位置と狙い位置の関係

レーンの立ち位置

適切な立ち位置に立つ事によって、毎回同じような投球が出来るようになり同じラインに投げられるようになります。

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