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還暦からのボウリング

還暦を機会にボウリングを再開しました。

ボールの仕様②  

毎日早起きです。
年を取ると早起きになると言いますが。

毎日早起きしてるんですが、更新は朝が多いんですが、朝は出来ない事もあるので朝以外に更新する事もあります。
また更新が出来ない事もあります。

月曜には梅雨があけそうです。
本格的な夏の到来です、汗っかきなので暑いのは苦手です。

昨日、ボールの仕様としてRGと⊿RGについて述べましたが。
ボールの転がりやすさとフレア(曲り)の大きさでしたが。

ボールの曲がりで言うとカバーストック(ボールの表面素材)で違ってきます。

カバーストックは大きく分けるとソリッド素材とパール素材とに分かれています。
近年では、両方を併せ持ったハイブリッド素材と言うのが出ています。

ソリッド素材は、ボール表面が曇っていて滑らず転がりやすくてアーク状の曲りが出ます。

パール素材は、ボール表面が光っていて滑りやすく油が少なくなった所から急激に曲がります。
俗に言われている走って切れるボールです。

曲がり方が違うので好みと言えます。
初心者の場合は、アーク状に曲がるボールの方が扱いやすいかもしれません。

しかしながら、スピートが遅い女性やシニアの方ですとピンにあたる前にボールがくたびれてしまって死に玉になってしまうので走って切れるボールの方が良いかもしれません。

最後にボールの曲がる要素として。

カバーストック(ボールの表面の素材)70%、コア(ボールの中に入っている玉)20%、ドリルレイアウト10%と言われています。
表面素材と中玉で殆ど決まってしまい、ドリルレイアウトは殆ど影響はしてないと言えますね。

しかしながら、直接影響する事として、ボールの表面を加工する事によって、マイクロパッドやアブラロンパッド(サンドペーパーと同じようなヤスリ)で擦って曇らせたり、逆にポリッシュ剤で光らせる事によってボールの動きを変える事は出来ます。

レーン上の油が多い場合(曲がりが出にくい場合)は、ボール表面を曇らせる、レーン上に油が無い、少ない場合(曲がり過ぎる場合)は、ボール表面を光らせる。

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