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還暦からのボウリング

還暦を機会にボウリングを再開しました。

抜く(抜ける)と抜けかかる  

毎日早起きです。
年を取ると早起きになると言いますが。

ここ数日日中の気温も30度前後になり猛暑日にはなってませんが、真夏日ですので熱中症には気を付けなければなりません。
しかし、朝、晩は涼しく感じられます、夜はエアコンも掛けずに寝られます。

初心者の場合にボールを投げる時に親指を先に抜くとアドバイスされる事が多いと思います。

腕が最下点に来た時に親指を抜く(抜ける)と言う事なんですが。

初心者の場合に上の事をアドバイスされると親指が最下点に来た時に親指をすっぽりと抜くと思われるんですが、すっぽり抜いたらボールは前に運ぶ前に床に落ちます。
速く抜こうを思い床に落としながら投球されてるボウラーも案外多いです。

もう少し具体的にアドバイスしないといけません。

具体的に言うと腕が最下点に来た時にボールを押さえている親指の力を抜きます、フィンガーは指穴に入ってる訳ですが、人差し指で押さえている(最後まで意識している)と最下点の時に押さえている親指が抜けかかります、そして、左足のくるぶしあたりに腕が来た時に親指は完全に抜けます。

親指が抜けるので手の平からボールが転がり落ち、フィンガーに引っ掛かりながら落ちるので回転が掛かりながらボールは落ちていく訳です。

要するに、右足に腕が来たところでで親指の押さえを離すので親指が抜けかかり左足に腕が来たところで親指は抜ける訳です。

アドバイスで良く言われる右足に腕が来た時に親指を抜くは、親指が抜けると言うのはのではなく抜け掛かるって事でして、抜けるのは左足に腕が来た時に抜ける訳です。

上の事柄は初心者(中級者でも)は勘違いしやすい部分でもあります。

押さえている親指の力を抜くところが右足に腕が来た時でして、完全に抜けるのではなくて抜け掛かりの初めと言う訳です。
完全に抜くのは(抜けるのは)左足に腕が来た時です。

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