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還暦からのボウリング

還暦を機会にボウリングを再開しました。

ボールの投げ方・狙い位置  

毎日早起きです。
年を取ると早起きになると言いますが。

ボール選び~立ち位置~助走まで書きましたが。
次に投げ方・狙い位置です。

投球する時に力任せに投げない、自分の力でスイングしない。
ボールの重さを利用したスイングをする、良く言われている振り子で振ります。
肩を軸としてぶら~んと振り子で振り基本的に力は入らない。
構えたボールを前に下ろして~自然と後ろに上がり~戻ってきたボールを放すだけです。
力を入れずに振り子の原理で放します。

狙い位置はピンではなく手前にある三角のスパットを見て投げます。
良く言われているのは2番スパットを狙う。
この辺は、自分のボールの軌道を見て修正します、殆ど曲がらない人が2番スパット狙って投げてもポケットには入りづらいです。
そういう場合は、2と3の間、或いは3番スパットを狙って投げます。

自分のボールの軌道を把握して投球します。

ボウリング初心者やハウスボーラーの方で1番ピンに当たるとストライクになると思ってらっしゃる方がおりますが、1番ピンに当たるとピンが左右に残りやすいです。
1番ピンと3番ピンの間(1番ピンと2番ピンの間でも宜しい)にボールが当たるとストライクになりやすいです。

以上が基本的なボウリングのやり方です。

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コメント

還暦ボウラー様
おはよう御座います。

ピンの質量とピンの本数と間隔は誰が考えたのでしょうね。
実にうまく出来ています。
今ならピンアクションをスローで見て研究することも出来る
でしょうけど黎明期はそんなものもなかったはずです。
たいしたものだと思います。

愛新覚羅

aishinkakura #- | URL
2019/09/29 07:18 | edit

こんばんは

愛新覚羅さん。
コメントありがとうございます。

私もはっきりとは答えられませんが。
昔はピンは9本だったようです、それをアメリカに渡ってきてから現在の10本のピンになったようです。
日本に渡ってきたのが幕末の長崎でボウリング場がオープンして、その日が6月22日だったので6月22日がボウリングの日になったようです。
詳しい事はネットで調べれば載ってると思います。

還暦ボウラー #12eOD0tw | URL
2019/09/30 19:03 | edit

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