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還暦からのボウリング

還暦を機会にボウリングを再開しました。

ボールの握り方  

毎日早起きです。
年を取ると早起きになると言いますが。

昨日の記事でスパンの事を書きましたが。
マイボールの場合でして。

ハウスボールですとマイボールよりもスパンが短くなっており、マイボールのように握りますとボールと手のひらの隙間がかなりあいてしまいます。

手が大きい人でも小さい人でも握れるようになってる訳です。

そうなると投げにくいですし、回転も掛けづらくなります。
ハウスボールの場合は、指を深くいれます(第二関節まで)。

ハウスボールでサムレスで投球されてる人がおりますが、親指を入れない事で手の平に隙間が空かないので理にかなっている訳です。

ボールの握り方も数種類ありまして。

マイボールを作る時にフィンガーをどこまで入れるようにするか。
フィンガーをどこまで入れて握るかによってもスパンの長さが違ってきます。

一般的なのは、フィンガーチップと言いまして、指の第一関節まで入れる握り方とセミフィンガーグリップと言いまして、指の第一関節と第二関節の間まで入れるとあります。

ハウスボールの場合は、セミフィンガーグリップよりも更に深くいれるコンベンショナルグリップで握ります。
これは、指の第二関節まで入れます。

マイボールは第一関節まで入れて握るのが一般的でして、ハウスボールは第二関節まで入れて握ります。

近年では、昨日書いたようにフルスパンからセミスパンになってきました。
ボールの握り方は3種類ありますが、フィンガーグリップで握るボウラーが殆どですが、
近年では、セミフィンガーグリップで握るボウラーも増えてきています。

マイボールの場合は、基本、フィンガーチップ(第一関節まで入れる)で握りますので
それに合わせてスパンの長さを決めます。
これが昔はフルスパン(手の平がびったりボールに合わさる)でしたが、近年ではセミスパン(若干隙間が出るように合わせる)になってきています。

セミスパンをドリルする場合は、親指を入れてフィンガーを指穴の上に置いた時にボールの指穴の真ん中あたりに第一関節がくるようにしてドリルします。

↓セミスパン。画像は正確ではありません。
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近年のボウリングは、昔とは考え方も違ってきてるようです。

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コメント

こんにちは!

いつもありがとうございます。
ボーリングは若いころにしたきり、
一度もしたことはありませんが、
極めていらっしゃる記事を読むと、
やりたい気持ちがふつふつと湧いてきます。

バナーをポチすると、
ブログ村さんのが、たまにリンク切れになってしまいます。
どうしてでしょうね。

窓 #C6mduWPs | URL
2019/11/11 15:02 | edit

こんにちは。

窓さん。
コメントありがとうございます。

是非、ボウリング初めてください。

下のボウリングランキングじゃなくて上の日本ブログ村ですか?
リンク切れですか?ちょっと分かりません。

還暦ボウラー #12eOD0tw | URL
2019/11/11 15:39 | edit

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