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還暦からのボウリング

還暦を機会にボウリングを再開しました。

昔の投球方法と近年の投球方法  

毎日早起きです。
年を取ると早起きになると言いますが。

朝、晩と寒くなってきました。日中は陽が当たってると暖かいんですが。
我が家では炬燵は1年中使っていまして、夏は掛け布団を取ればテーブルと使えますので。

もう少し寒くなると石油ストーブの出番です。

エアコンの暖房はあまり使いません、ストーブの方が部屋が暖めるので。
それとストーブの上にやかんが載せられるのでお湯が沸かせるのが利点です。

しかしながら、たまにエアコンの暖房も使いますがね。

先日のブログにボウリングの投球には、アウトサイドボウリングとインサイドボウリングがあると書きましたが。

それ以前に投げ方が、昔の投げ方と近年の投げ方では違っています。
とは言うものの、昔の投げ方で投げてるボウラーが多いのですが。

近年では昔の投げ方とは違った投げ方で投げてるボウラーも増えつつあります。
これは海外から入ってきて日本でも増えつつあります。

昔からある投げ方が、リフト&ターンです。
ターンしてからリフトするので名前的には逆でして、ターン&リフトになるんでしょうが、細かい事はどうでも良い話ですが。
説明はいらないとは思いますが、投げ方は、ターンしてリフトして投げる訳です。

それとサムレスと言う投げ方もあり、これは昔からあります。
フィンガーだけを入れて親指を入れずに投げます、ハウスボールで投球されている方がいますね。

近年では、ローダウンと言う投げ方が増えてきています。
アメリアで流行ってそれが日本にも入ってきた訳ですが。
投げ方としては、手首を柔らかく使って、フィンガーで引っかけあげずに手の平から転がるようにして投げます。
マスターするには練習が必要です。

それと、両手投げと言う投げ方で投げているボウラーもおります。
投げ方は言わずとも分かると思いますが、両手で投げる訳です。
これもアメリカで流行って日本にも入ってきた訳です。

こうやって見てみるとボウリングに於いては、色々と考えてる先駆者はアメリカでして、日本はそれを真似するという形です。

アメリカとか海外のボウラーは固定観念に囚われていないので色々な発想が出てくるんですが、日本の場合、固定観念に囚われるので新しい発想は中々望めない訳です。

基本はこうだからこうしないといけないという固守した考え方ですとやはり新しい発想は出てこないんじゃないかと思いますね。

投げ方だけでなく、プッシュアウエイ(プッシュダウンするボウラーも多い)に於いても、アウトステップとインステップも然り。
ボウラーはインステップするのが当たり前と教わってきましたが、アメリカや海外では真逆のアウトステップするボウラーも増えてきています、日本でもアウトステップボウラーもいると思いますが。

こやって見てみると、基本に則ってボウリングするんですが、やりづらい、結果がでないとか、自分には合ってないんじゃないか?
こういったところから、新しい発想で出てくるんじゃないかと思ったりします。

それ以前に、ボウリングの基本とは何だんだろうと思いますがね。

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